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ホーム > おうめ子どもポータル > まちの話題 > 歌会始の儀で高橋千恵さんの短歌が披露されました

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更新日:2016年2月4日

歌会始うたかいはじめ高橋千恵たかはしちえさんの短歌が披露ひろうされました

雨上がり 人差ひとさし指であなをあけ 春の地球に たねきたり

青梅市内おうめしないに住んでいる高橋千恵さんが、平成へいせい28年1月14日に皇居こうきょで行われた歌会始の儀という、短歌の発表会に行った時の様子などを、1月20日に浜中市長はまなかしちょう報告ほうこくに来られました。

今年の歌会始の儀には、21の外国や地域ちいきから応募おうぼされた117首を含む、1万8962首の応募があり、10首がえらばれました。

高橋さんが歌をみ始めたのは8年前から。歌はいつでも自分をはげましてくれる友達のようなものだそうです。

やさしい歌をお詠みになる皇后こうごうさまに、いつかお会いしてみたいと思っていた高橋さん。ひまわりの種を蒔いたときのことを詠んだ歌であることから、天皇皇后両陛下てんのうこうごうりょうへいかは「東日本大震災ひがしにほんだいしんさい被災地ひさいちくなった方のご遺族いぞくからいただいたひまわりの種を御所ごしょで育てたら、1mほどに成長したのですよ」とお話ししてくださったそうです。

今回は「特大とくだいホームランを打てた」と言っていた高橋さん。今後は「ささやかでも、ゆたかな歌が詠みたい。」と、ほほえみながらお話ししていました。

高橋さんと浜中市長

  • 宮内庁くないちょうからの賞状しょうじょうを手に市長を訪問ほうもんした高橋さん(右)

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部署名:企画部秘書広報課