本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 市政 > 国際交流 > 姉妹都市交流のあゆみ

ここから本文です。

更新日:2012年2月23日

姉妹都市交流のあゆみ

姉妹都市提携の経緯

 青梅市では、「青年に夢を持たせるために」と、日本と国民性の似ているドイツの都市との姉妹都市提携を望んでいました。本市に在住する蛇の目ミシン社長、島田卓弥氏を介して、当時の西ドイツ、ボン市に在住する同社の顧問弁護士、遠藤氏に本市と状況の似た都市の選定をお願いしました。遠藤氏は、観光や保養地、ワインの産地として有名なボッパルト市を紹介してくれました。

 その後、遠藤氏を通じボッパルト市に姉妹都市提携の同意が得られたので、市議会の了承のもとに準備を進め、1965年(昭和40年)9月市議会の正式議決を得ました。その後、すぐに青梅市長榎本夫妻、市議会議員1名がボッパルト市を訪問しました。そして、1965年(昭和40年)9月24日の姉妹都市提携盟約式をとり行い、姉妹都市提携書を交換し、姉妹都市締結が実現しました。

ボッパルト市と交わした盟約

 盟約書
 青梅市とボッパルト市との間の姉妹都市提携に関する盟約書(青梅市所有)

 左側はドイツ語、右側は日本語で書かれています。当時のボッパルト市長(リンネン・ウエーバー氏)の直筆署名は45年以上の時間が経過しているため、薄れてしまっています。姉妹都市提携の歴史の長さが感じられます。

盟約書内容

 日本国東京都青梅市およびドイツ連邦共和国ライン州ボッパルト市の両市およびその市民は、相互に尊敬と友情のきずなを深めることを念願し、文化、産業、経済の交流を促進することを希求する。
 この尊敬と友情、この交流は、両市間のみならず、その母国日本とドイツにまで及ぶであろうことを信ずる。
 さらに、この両市の強調が、全世界の平和に貢献するであろうことを確信して、ここにわれわれは強固にして恒久的な友好都市の盟約をする。
 われわれは、その誓いの証として、この文書に署名する。

 昭和40年9月24日

青梅市長

   榎本栄蔵(自筆署名) 

姉妹都市コーナー

 以上のように、青梅市とドイツ・ボッパルト市との姉妹都市提携は結ばれ、45年以上の歳月が経過しました。この間、青少年交流をはじめ、さまざまな交流が行われ、多くの記念品の交換を行ってきました。
市役所2階の姉妹都市コーナーでは、ボッパルト市から頂いた記念品の数々を展示しています。上記の盟約書の展示も行っています。市役所へ御来庁の際には、ぜひお立ち寄りください。

 姉妹都市コーナー市役所2階「姉妹都市コーナー」