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更新日:2012年1月19日
各市の市民訪問団が5年ごとに相互訪問しています。その他にも、ボッパルト市民の青梅マラソンへの参加や青梅市民のミッテルラインマラソンへの参加等を行っています。また、両市にはそれぞれ友好協会があり、活発に活動しています。
ミッテルラインマラソンとは、2002年に、ライン渓谷がユネスコ世界遺産の称号を得たことをきっかけに設立されたミッテルライン・マラソン協会が主催する、ライン川中流のオーバーヴェーゼルからコブレンツまでをコースとするマラソン大会で、ボッパルトはハーフマラソンのスタート地点にちょうどあたります。
2005年に第1回大会が開催され、青梅市の市民ランナーは第3回から参加し、マラソンを通じて市民交流を行っています。
また、2011年(平成23年)2月には、ミッテルラインマラソンと青梅マラソンが、相互交流に関する提携を結び、ますます交流が深まっています。(調印式の様子は、第45回青梅マラソンでの市民交流を御覧ください。)
ボッパルト市の市民ランナーの皆さんも、青梅マラソンに参加しています。中には、10回も大会に参加している方もいらっしゃいます。滞在中は、多くの方がホームステイをし、青梅・ボッパルト友好協会を中心に、滞在のお手伝いをしています。