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更新日:2018年12月18日

市長室

市長

青梅市長の浜中啓一です。

青梅市は、都心から西へ約50キロメートル、秩父多摩甲斐国立公園の

玄関口に位置し、豊かな自然環境に恵まれた、歴史文化の香り高いまちです。

 

全国で唯一「梅」の字が付く青梅市は、梅を重要な農業・観光資源としてきました。しかし、平成21年に市内において日本で初めてウメ輪紋ウイルスの感染が確認され、国による緊急防除対策が行われた結果、市内全域で約4万本を超える梅樹等が伐採されました。以来、ウイルスの根絶と梅の里の再生・復興に取り組んでまいりました。昨年は、梅の公園や神代橋通りに植栽した梅樹を励みに、国へ何度も足を運び、再植栽地区の拡大や支援の拡充に向けて理解と協力を求めてまいりました。その甲斐あって、昨年12月には、再植栽地域の拡大が認められました。今後も引き続き、国・都・関係機関と連携して梅の里の再生に全力で取り組み、多くの観光客が訪れる観梅名所の復活を目指してまいります。

 

さて、来年は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。大会に向けた気運醸成に取り組み、カヌースラローム競技チームの事前キャンプ誘致について、関係機関に積極的に働きかけてまいります。また、2016年、青梅市は、姉妹都市ドイツ・ボッパルト市との半世紀以上にわたる交流の実績を踏まえて、ドイツ連邦共和国を相手国とするホストタウンに登録されました。市では、東京2020大会に向けてドイツファンを増やすため、ドイツ人への理解を促進するためのイベントや、ドイツ人との交流の機会を創出してまいります。

 

私は、先行きの見通しがたてにくい社会経済状況に対応する市政運営のカギは「理解と協力」をいただき、総力を結集することであると考えます。私は、これまで以上に現場に赴き、対話により、「理解と協力」を得て、市政を前進させてまいります。先が見通せない時代であればこそ、将来のあるべき明確な姿を描き、果敢にチャレンジし、「訪れたい、暮らしたい、住み続けたいまち青梅」の実現に向け、邁進してまいります。

 

市民の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げますとともに、より多くの皆様に青梅市の良さを知っていただければ幸いです。