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更新日:2010年8月31日
ボッパルト市から友好の証として昭和54年(1979年)にぶどうの木が青梅市に贈られました。
この友好ぶどうは、毎年たくさんの実をつけ、おうめワイン「ボッパルトの雫」としてみなさんに愛されています。毎年8月下旬から9月中旬には、たくさんの友好ぶどうを収穫しています。
また、平成20年(2008年)には、さらに100本のぶどうの苗木を頂き、1年間の検疫の後、検疫に合格した約50本を成木の畑に植えて、地元の農業振興会のご協力のもと育成しています。
現在、ぶどうの苗は、福祉農園を中心に、自立センターの方々や関係者の方の協力で大切に育てられています。
毎年秋に収穫される友好ぶどうは、山梨県のワイン工場に送られ、おうめワイン「ボッパルトの雫」という白ワインになります。このワインは、例年2月頃、市内の酒屋さんで販売されます。
口当たりの良いさわやかな味をお楽しみください。
