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ホーム > くらし > 福祉 > 障害者支援 > 障害者支援助成等制度 > 重度身体障害者(児)に住宅設備改善費の支給

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更新日:2012年9月20日

重度身体障害者(児)に住宅設備改善費の支給

身体に重度障害のある方の日常生活を容易にするため、その方の居住する家屋の浴室、便所、玄関などの改善に要する費用を給付します。ただし、世帯の所得に応じた一部負担があります。また、介護保険に該当する年齢の方は、介護保険が優先されます。

【小規模改修】

対象者

6歳以上65歳未満の方で、下記のいずれかに該当する方。

・下肢または体幹の障害が3級以上の方

・補装具として車いすの交付を受けた内部障害の方。

(ただし、特殊便器への変更は上肢2級以上の方)

給付金額

限度額20万円(1回限り)

給付内容

1.手すりの取り付け

2.段差の解消

3.滑り防止および移動の円滑化等へのための床材の変更

4.引き戸等への扉の取替え

5.洋式便器等への取替え

6.その他住宅改修に付帯して必要となる改修

申請方法

以下の必要書類を御持参のうえ、障がい者福祉課までお越しください

1.日常生活用具費給付・用具貸与申請書(PDF:24KB)

2.身体障害者手帳

3.印鑑(※朱肉を使用するもの。スタンプ式不可)

4.見積書(改修内容、改修箇所等がわかるもの。)

【中規模改修】

対象者

6歳以上65歳未満の方で、下記のいずれかに該当する方。

・下肢または体幹の障害が2級以上の方

・補装具として車いすの交付を受けた内部障害の方。

給付金額

限度額64万1000円

【屋内移動設備】

対象者

6歳以上の歩行ができない状態の方で、下記のいずれかに該当する方。

・上肢、下肢または体幹の障害が1級の方

・補装具として車いすの交付を受けた内部障害の方。

給付金額

限度額133万2000円(内訳:機器97万9000円、設備:35万3000円)

 

≪中規模改修および屋内移動設備申請方法>

以下の必要書類を御持参のうえ、障がい者福祉課までお越しください

1.住宅設備改善費給付申請書(PDF:17KB)

2.身体障害者手帳

3.印鑑(※朱肉を使用するもの。スタンプ式不可)

4.見積書

5.工事計画書(PDF:11KB)(工事図面の添付が必要です。)

6.自己所有の家屋以外にお住まいの方は、下記のいずれかの書類をご提出ください。

・家屋所有書の写し

・管理者の承諾書写し

・賃貸契約書写し

いずれの書類もない方は、家屋所有者承諾書(PDF:10KB)を御記入ください。

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問い合わせ

部署名:健康福祉部障がい者福祉課 

認定サービス係