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ホーム > くらし > 福祉 > 障害者支援 > B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度

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更新日:2017年7月21日

B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度

B型・C型肝炎の根治を目的とするインターフェロン治療(テラプレビル、シメプレビル、バニプレビルのいずれかのプロテアーゼ阻害剤を用いた3剤併用療法を含む)、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療、およびC型肝炎治療のインターフェロンフリー治療にかかる医療費を助成する制度です。

詳細については、東京都福祉保健局ホームページ(外部リンク)も、ご参照ください。

東京都では、肝炎専門医療機関が治療方針を決定し、かかりつけ医と連携して治療にあたる「東京都肝炎診療ネットワーク」を構築しています。肝臓専門医療機関は、かかりつけ医がご紹介します。
ただし、C型ウイルス肝炎ペグインターフェロン、リバビリン及びテラプレビル3剤併用療法の実施及び診断書の記載ができるのは、肝臓専門医療機関のうち、認定基準(診断書に記載)を満たした医療機関に限られます。

B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度御案内(平成29年4月版)(PDF:260KB)

肝炎治療医療費助成に関するお知らせ

B型慢性肝疾患に対する核酸アナログ製剤治療(エンテカビル水和物錠の後発品であるエンテカビル錠、下記の12種類)が医療費助成の対象となりました

対象薬

エンテカビル錠0.5mg「サンド」、エンテカビル錠0.5mg「CMX」、エンテカビルOD錠0.5mg「サワイ」、エンテカビル錠0.5mg「ファイザー」、エンテカビル錠0.5mg「DSEP」、エンテカビル錠0.5mg「KN」、エンテカビル錠0.5mg「JG」、エンテカビル錠0.5mg「EE」、エンテカビル錠0.5mg「YD」、エンテカビル錠0.5mg「タカタ」、エンテカビル錠0.5mg「武田テバ」、エンテカビル錠0.5mg「トーワ」

助成期間

平成30年3月31日までの間に、上記の治療の助成に対する申請を行った者について、医療費助成の対象となる者と認めたときは、当該申請を行った者の申出に基づき、医療費助成の開始日を同29年6月16日(保険適用日)まで遡及できる取扱いとします。

セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない場合のC型慢性肝炎に対するインターフェロンフリー治療【ソホスブビル・リバビリン併用療法】が医療費助成の対象となりました

対象者

セログループ1(ジェノタイプ1)又はセログループ2(ジェノタイプ2)のいずれにも該当しない場合のHCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変で、インターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の者のうち、肝がんの合併のない方が対象となります。

助成期間

医療券の有効期間は7か月です。

C型慢性肝炎に対するインターフェロンフリー治療【ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩配合錠による治療】が医療費助成の対象となりました

平成29年2月15日、インターフェロンフリー治療(ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩配合錠による治療)が医療費助成の対象となりました。

対象者

セログループ1(ジェノタイプ1)のHCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChild-Pugh分類AのC型代償性肝硬変で、インターフェロンを含まない抗ウイルス治療を行う予定、又は実施中の者のうち、肝がんの合併のない方が対象となります。

助成期間

医療券の有効期間は4か月です。

対象となる方

都内に住所があり、B型・C型肝炎の根治を目的とするインターフェロン治療(プロテアーゼ阻害剤3剤併用療法を含む)を要すると診断された方、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療を要すると診断された方、および、C型肝炎のインターフェロンフリー治療を要すると診断された方が対象です。

(注意)
生活保護などで医療費等を助成されている方は対象外です。

医療費助成の対象となっている治療

B型ウイルス肝炎

  1. インターフェロン治療(インターフェロン製剤、ペグインターフェロン製剤による治療)
  2. 核酸アナログ製剤治療

C型ウイルス肝炎

1.インターフェロン治療

(1)インターフェロン単剤治療

(2)(ペグ)インターフェロン及びリバビリン併用治療

(3)ペグインターフェロン、リバビリン及びプロテアーゼ阻害剤(テラプレビル、シメプレビル、バニプレビルのいずれか)3剤併用療法

2.インターフェロンフリー治療

≪セログループ1(ジェノタイプ1)が対象≫

ダクラタスビル・アスナプレビル併用療法

レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療

オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤による治療

エルバスビル及びグラゾプレビル併用療法

ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩配合錠による治療

≪セログループ2(ジェノタイプ2)が対象≫

ソホスブビル・リバビリン併用療法

オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤及びリバビリン(レベトールカプセル200mgに限る。)併用療法

≪セログループ1(ジェノタイプ1)・セログループ2(ジェノタイプ2)以外が対象≫

ソホスブビル・リバビリン併用療法

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申請について

申請書類

申請書およびそれに添付する所定の診断書などの用紙は、障がい者福祉課の窓口で配布しています。

また、診断書は東京都福祉保健局ホームページ(外部リンク)からダウンロードすることもできます。

申請窓口

障がい者福祉課(市役所1階11番窓口)

認定されると

  • 認定されると、「医療券」と「自己負担限度額管理票」(非課税世帯を除く)が交付されます。
  • 「医療券」の発行には申請から2か月程度かかります。
  • 「医療券」と「自己負担限度額管理票」(非課税世帯を除く)を健康保険証等と一緒に医療機関の窓口に提示することで、医療券に記載されたB型・C型ウイルス肝炎治療にかかる医療費の助成が受けられます。(「限度額適用・標準負担額減額認定証」をお持ちの方は合わせて窓口に提示してください。)

変更・再交付等の手続き

次の事項は、手続きが必要になるため障がい者福祉課へお問い合わせください。

  • 患者本人の住所・氏名が変わったとき
  • 健康保険証等に変更があったとき
  • 区市町村民税情報に変更があったとき
  • 医療券を破損および紛失したとき

次の事項は、医療券を障がい者福祉課へお返しください。

  • 有効期限が満了したとき
  • 都外へ転出されたとき
  • 生活保護などの医療給付を受けられるようになったとき
  • 治癒などにより、医療券を使用しなくなったとき

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問い合わせ

部署名:健康福祉部障がい者福祉課