青梅市/第19回全国梅サミットin青梅

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更新日:2014年3月26日

第19回全国梅サミットin青梅

平成26年2月6日、7日の両日、「梅」を観光資源とする自治体12市町が情報交換を行う「全国梅サミット」が開催されました。今回は、ウメ輪紋ウイルスの被害を受け、梅の里再生に取り組んでいる青梅市での開催となり、サミットでは、次のとおり宣言が採択されました。また、梅の公園には、第19回全国梅サミットの開催を記念した石碑が建立され、その他についても、以下のとおり行われました。

梅サミット宣言

1. ウメ輪紋ウイルス等の被害を受けた梅資源の再生のため、加盟自治体相互の協力体制を充実し、復興を支援します。

2. 加盟自体はもとより、住民・関係団体・事業者を含めた幅広い分野での交流を充実させ、相互の絆を強め、地域振興に努めます。

特産品セレクション

梅の消費拡大と全国梅サミット協議会に加盟する市町で販売されている「梅」を題材とした特産品の普及・宣伝を図ることを目的とし、昨年、越生町で第1回目が開催され、今回で第2回目となる、加盟市町からえりすぐりの逸品を持ち寄り、各市町の代表者によるセレクションが行われました。

セレクション出展一覧および実施結果(PDF:124KB)

梅サミット記念講演会・特産品抽選会

梅サミットの開催を記念し、我々の生活へも深く影響を及ぼすウメ輪紋ウイルスの対応状況について、直接の担当である農林水産省の職員をお招きして、講演会を開催しました。また、講演会終了後には、講演会に参加した方を対象とした、加盟市町の特産品が当たる抽選会を実施し、計36名の方に各市町の代表者から特産品が手渡されました。

実施概要

講師:小宮英稔氏(農林水産省消費・安全局植物防疫課 国内検疫班課長補佐)
テーマ:植物防疫とウメ輪紋ウイルス
参加者数:135名

梅サミット記念講演会梅サミット記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念碑除幕式

2月7日に梅サミット開催を記念し、梅の公園に建立された石碑の除幕が行われました。
この碑には、
「梅文化かおる ふるさと青梅・梅郷 ~生まれかわる梅の里 青梅のさらなる飛躍のために~」
が記されていて、市民生活に深く関わってきた「梅」を再び植栽し、市民、農業者、観光および商業事業者、行政等が一丸となって梅のあるふるさとの風景、梅のあるふるさとの文化を取戻したいという強い意志と、先人たちが築き上げてきた梅生産や観梅の歴史と伝統を後世に伝え、当地、吉野梅郷を中心として、かおり高き新たな梅文化を開花させ、生まれ変わった梅の里を多くの人に見てもらいたいという思いをもとに、「青梅市」そして「吉野梅郷」が目指していく将来像を表現したものとなっています。

記念碑除幕式

 

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問い合わせ

部署名:経済スポーツ部商工観光課