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令和8年度 4年生の様子

記事ID:0121649 更新日:2026年6月10日更新 印刷画面表示
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9月の様子「道徳地区公開講座」

9月4日(金曜日)に、道徳地区公開講座を行いました。

4年生は、「分かり合うために」を主題に、教材「つまらなかった」を通して、自分の思いを伝えることや、相手の気持ちを理解しようとすることの大切さについて考えました。

授業では、何気ない言葉のやり取りから、登場人物の間に「すれ違い」が生まれてしまう場面をもとに、「なぜ分かり合えなかったのか」「お互いに分かり合うためには、どんなことが大切なのか」について、友達と意見を交流しました。

子供たちは、「相手の気持ちを勝手に決めつけないこと」「自分の気持ちをきちんと言葉で伝えること」「相手の話をよく聞くこと」など、さまざまな考えを出しながら、自分と相手の双方を大切にすることについて考えを深めました。また、インターネット上でのコミュニケーションにも目を向け、文字だけのやり取りでは、表情や声の調子が伝わらず、思わぬ誤解が生まれることがあることについても考えることができました。

4年2組授業風景 4年1組授業風景

7月の様子「水道キャラバン」

​7月1日(水曜日)の3・4時間目に、東京都水道局の方々にお越しいただき、社会で勉強している「水のゆくえ」について特別授業を行いました。授業では、水がどこからきてどのようにして家や学校の水道にとどくのかを学びました。

児童たちは、実際に汚れている水が浄水場でどのような処理がされているのか実験を通して学ぶよい機会になりました。

 

水道キャラバン1 水道キャラバン2

水道キャラバン3 水道キャラバン4

6月の様子「防災カードゲーム」

6月8日(月曜日)の2・3時間目に、地域の防災リーダーの方々を講師にお招きし、防災について学ぶ特別授業を行いました。

授業では、大地震発生後に地域の方々が若草小学校へ避難してくることを想定し、避難所を運営する立場で考える活動に取り組みました。児童は、「足をけがしている人」や「小さな子どもを連れた人」など、さまざまな状況の避難者に対して、校内のどこへ案内するのが適切かをグループで話し合いました。

活動を通して、一人一人の状況に応じた支援の大切さや、避難所運営の難しさについて理解を深めることができました。また、災害時に自分たちにできることを考える貴重な機会となりました。

防災カードゲーム1 防災カードゲーム2

防災カードゲーム3 防災カードゲーム4

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