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おまけの時間 令和8年9月
夏休みは元気に過ごされましたでしょうか。この夏、大きな地震や大雨、火災等で被害にあわれた方々に心よりお見舞いを申し上げます。2学期も、子供たちの安全・安心を第一に、充実した学校生活をつくって参ります。
ダメ。ゼッタイ。(薬物乱用防止教室 6年生)
9月15日、東京青梅ライオンズクラブの皆さんによる「薬物乱用防止教室」が行われました。
「やせるよ。」「嫌なことを忘れられるよ。」「気持ちよくなるよ。」「少しだけなら大丈夫。」そんな甘い言葉に誘われて、薬物に手を伸ばしてしまったら大変です。
薬物の種類や、薬物が心と体に及ぼす影響について教えていただきました。
医薬品も、医師から処方され目的以外で使用することは禁止されています。もちろん過剰摂取もいけません。
最後に、全員で「ダメ!ゼッタイ!」と声を出して誓いました。
授業後、子供たちからは「絶対に薬物に手を出さない。」「人生が終わってしまう。」という声が聞かれました。
周りの大人も、薬物の危険性を伝えると同時に、子供の心に寄り添い、薬物に依存しない環境をつくっていきましょう。
自分と向き合う時間(道徳授業地区公開講座)
9月4日(金曜日)、本日の2校時に、全クラスで道徳の授業を公開いたしました。
ご参観いただきました保護者の皆さん、どうもありがとうございました。
授業のテーマは、「自分も相手も大切にしよう」です。
子供たちは、教材を通して、「自分だったら…」と置き換えて考えたり、「こうすればよいのでは…」と自分で判断したり、正解のない答えに向かって、一生懸命に考えていました。
道徳の時間が、自分の心を耕し、育てる時間となってほしいです。
公開授業の後は、地域や保護者の方を対象に、講演会を行いました。
講師は、人権擁護委員の手塚幸子先生です。
お話いただいたテーマは、「親の笑顔で子供が育つ」です。
親のストレスが高いと、子供の表情(微細なサイン)が読み取れなくなること、
子供の表情は子供の「ことば」であること、
親が笑顔でいるためには…
とお話をいただきました。
親の笑顔は、子供にとっての安心の基盤(セーフベース)です。
担任や教員の笑顔も、子供にとっての安心の基盤(セーフベース)です。
笑顔で子供たちと向き合って参ります。
学校に活気がもどってきました(2学期始業式)
9月1日。今日から2学期が始まりました。
久しぶりに子供たちの元気な顔を見ることができ、ほっと一安心しています。
はりきって学校に来た子供も、不安に思いながら学校に来た子供もいたことでしょう。
大丈夫です。自分のペースで少しずつ学校のリズムを取り戻していきましょう。
始業式では、2つのお話をしました。
(1)みんなでがんばる
一人一人みんな違い、得意・不得意があります。
みんな違うから、学び合えるのです。
苦手なところは、友達にカバーしてもらえばいい。
自分の得意な力を発揮していきましょう。
助け合い、力を合わせて、学校生活をつくっていきましょう。
(2)自分をみがく
4月に話した、自分が主人公の自分だけの物語を創っていくこと。
物語のゴールを決めませんか。学年末にどんな自分になっていたいですか。
そのゴールに向かって、一日一日、小さいことをこつこつと積み重ねていきましょう。
自分をみがいていきましょう。




