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ホーム > おうめトピックス一覧 > 市立美術館企画展 「夜」をテーマに

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更新日:2012年1月10日

市立美術館企画展  「夜」をテーマに

夜行性の作品を堪能しよう
9月1日 (木曜日)~10月16日(日曜日)

森  通《鹹湖(かんこ)の月》1989年、油彩画

「秋の夜長」という言葉のとおり、この季節の夜にはえもいわれぬ趣があります。本展覧会は、「夜」をテーマにした美術作品を、コレクションの中から紹介するものです。
「夜」をテーマにした美術作品といっても、それはただの黒一色ではありません。宵・晩・ナイトとさまざまな呼び方があるように、そこには深遠な世界が広がっているのです。そして月・星・灯など、この時間帯でしか描けない夜行性のモティーフもたくさんあります。特に、この季節の月はとても美しく、本展覧会でも日本画、洋画を問わず数多くの作品に登場します。
夜でないと出会えない風景をお楽しみください。
あわせて、小島善太郎作品を拡大展示します。こちらは、秋の風景画を中心に、人物画、静物画など幅広く紹介。小島作品を一堂に見られるまたとない機会となっています。
芸術の秋を満喫しに、美術館にぜひお越しください。

  • 会期 9月1日 (木曜日)~10月16日(日曜日)
  • 時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 観覧料 大人200円、小・中学生50円(市内の小・中学生は土曜日無料)
    ※障害のある方、市内在住の65歳以上の方は無料です(要証明)
  • 出品予定 森 通《鹹湖(かんこ)の月》、小茂田青樹《月涼》、小島善太郎《奥多摩秋景》、《甲斐駒秋景》、《柿なる里》ほか
  • 休館日 月曜日(9月19日・10月10日は開館、翌日休館)
  • 問い合わせ 市立美術館電話24-1195

問い合わせ

部署名:教育部美術館担当