本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 市政 > まちづくり > 都市計画 > 青梅都市計画生産緑地地区

ここから本文です。

更新日:2017年9月15日

青梅都市計画生産緑地地区

生産緑地とは

生産緑地地区は、市街化区域内において農地等を計画的かつ永続性のある緑地として保全するための都市計画の制度です。

  1. 青梅都市計画生産緑地地区の指定状況は、都市計画課窓口で縦覧ができます。
  2. 現在(平成29年10月1日告示)の生産緑地地区の面積は、約130.98ヘクタールです。生産緑地H22

 

 

 

指定の要件

  1. 公害や災害防止、農林業と調和した都市環境の保全等良好な生活環境の確保に相当の効用があり、かつ、公共施設等の敷地の用に供する土地として適している農地等であること。
  2. 面積が500平方メートル以上の規模の区域であること(隣接する他人の農地等との合計でも可能)。
  3. 現に農林業の用に供され、また、相当期間にわたって農業経営等の継続が期待できるものであること。

指定による制限

指定された農地等は、適正な管理が義務づけられ、農林業以外に利用できません。

買取り申出について

指定後30年経過したとき、または、主たる従事者が死亡したり、農林業に従事することを不可能とさせる故障が発生した場合は、市に買取り申出ができます。

土地所有者自らが、土地利用を転換するには、買取り申出後、市が買い取らないと判断し、申出から3か月を経過しないと変更できません。

固定資産税等

生産緑地に指定された農地等は、翌年度から一般農地および一般山林並みの評価額となり、税額も同様に減額されます。

ただし、対象地の立地条件等により税額は異なりますので、詳細は資産税課土地係までお問い合わせください。

追加指定について

次の追加指定は、現在のところ予定がありません。

問い合わせ

  • 農地の管理に関すること、主たる従事者証明事務・・・農業委員会事務局
  • 生産緑地制度、買取り申出事務、土地の登記事項を変更(分筆、相続)する場合・・・都市計画課

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

部署名:まちづくり経済部都市計画課