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ホーム > 市政 > まちづくり > 都市計画 > 都市計画マスタープラン > 「青梅市都市計画マスタープラン」を改定しました

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更新日:2014年7月29日

「青梅市都市計画マスタープラン」を改定しました

市では、将来のまちづくりの基本方針とする「青梅市都市計画マスタープラン」を、平成26年5月20日に改定しました。都市計画マスタープランは、都市計画法にもとづく、市町村が定める「都市計画に関する基本的な方針」で、これからのまちづくりを進めていく方向を明らかにするものです。この「青梅市都市計画マスタープラン」は、第6次青梅市総合長期計画や社会経済情勢の変化に対応することを基本に、市民の皆さんのご意見を反映しつつ、まとめたものです。今後は、都市計画マスタープランにもとづき、皆さんとともにまちづくりに取り組んでいきます。

 都市計画マスタープランとは

  •  都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2により「市町村の都市計画に関する基本的な方針」として、市町村が主体的に定めるもので、今後の都市計画やまちづくりの総合的な指針となるものです。
  • 地域の特性や実情を踏まえ、市民の意見を反映しながら、目指すべき都市の将来像をわかりやすく描き、その実現に向けた施策を明らかにします。
  • 都市計画マスタープランは、「第6次青梅市総合長期計画」と、「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」に即すとともに、関連諸計画と整合を図りながら定めます。
  • 目標年次は、概ね20年後の将来都市像を展望しつつ、具体的な取組については、10年後の平成35年とします。
  • 都市計画マスタープランは、土地利用・都市施設などの7つの分野の整備方針を示す「全体構想」と、東部、西部、北部の3地域のまちづくりの方針と、多摩川沿い地域、中心市街地地域の整備方針を示す「地域別構想」で構成されます。

改定の経緯

都市計画マスタープランの改定にあたっては、学識経験者、各種団体代表者、市民委員から構成される「青梅市都市計画マスタープラン等懇談会」(会長 中井検裕東京工業大学教授)を設置し、協議・検討を進めてきました。この間、平成25年7月に、市内4か所において座談会を開催し、市民の皆さんと懇談会委員の意見交換を行うとともに、11月にパブリックコメントを実施し、市民の皆さんのご意見を改定案に反映してきました。平成26年3月25日の第6回懇談会において「都市計画マスタープラン改定(案)」としてまとめられ、懇談会から青梅市長へ「提言書」として提出されました。市では、懇談会からの提言に基づき、都市計画審議会を経て、決定しました。

青梅市都市計画マスタープラン

青梅市都市計画マスタープランのダウンロードは下記リンクからどうぞ

本編

概要版

パブリックコメントの実施結果について

平成25年11月1日(金曜日)から15日(金曜日)までに意見募集を行い、15人の方から、36件のご意見をいただきました。貴重なご意見ありがとうございました。

詳細は以下のリンクからご覧ください。

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問い合わせ

部署名:まちづくり経済部都市計画課