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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 梅の里再生情報

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更新日:2017年8月25日

梅の里再生情報

全国で唯一、市の名前に「梅」の字がつく青梅市は、梅を重要な農業・観光資源としてきました。しかし、平成21年に市内で日本ではじめてのウメ輪紋ウイルス(PPV)の感染が確認され、国による緊急防除対策が行われた結果、市内全域で3万6千本を超える梅樹等が伐採されました。また再植栽もできないことから、農業や観光・商業事業に深刻な影響を与えてきました。

このような状況を踏まえ、平成27年度から青梅市が主体となって、地域の皆様方の協力を得て、ウメ輪紋ウイルスに対する強化対策に取り組んだ結果、平成28年10月に一部の地域での梅の再植栽が可能となりました。

現在、青梅市では一刻も早く梅の里を再生・復興させるため、失われた梅林を再生させるとともに、「梅の公園」等の施設整備を進めることにより、多くの観光客の皆様が訪れる観梅名所の復活を目指しています。

梅の公園伐採前

梅の公園(伐採前)

梅の公園伐採後

梅の公園(梅樹全伐後)

梅の里再生・復興に関する情報

PPV防除に関する情報

問い合わせ

部署名:まちづくり経済部梅の里再生担当