青梅市/梅の里再生・復興に関する情報

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更新日:2018年5月8日

梅の里再生・復興に関する情報

梅の里再生に取り組んでいます!

成28年10月に農林水産省で開催されたウメ輪紋ウイルス対策検討会において、梅郷全域、和田町全域に再植栽を認める判断が出てから、市民の方はもとより市外の方や各種団体の方々等の応援に支えられ、少しづつ再生・復興に向かっています。
平成29年度末で約4,000本余の梅樹を植えることができました。

なお、再植栽を行うにあたっては、新たな感染を起こさないため、強化対策を継続する等、一定の条件があります。

  再生・復興に向かって

再植栽の状況をお知らせします

平成29年度には、新たに青梅市立第五小学校や青梅市立西中学校に梅樹28本を、神代橋通りには梅の街路樹70本を植樹するなど、合わせて1,343本を植えました。

平成29年度末の再植栽状況                                                                  

         圃  場      園  地  数       本  数
梅の公園 1 950
中道梅園・木原梅園 2 53
オープンガーデン 9 122
都道街路樹(神代橋通りほか)  2 74
 農 地   129  2,808
 学 校  2  28
公園・児童遊園 5 21
              計 150 4,056

    

    2912syokujusiki
     (写真は梅の公園での植樹式の様子)
※再植栽された梅樹には、すべて管理番号が付けられています。
※4,056本のうち425本は枯れたため処分となりました。 

 神代橋通りに梅の街路樹を植えました

 かつて神代橋通りには街路樹として梅が植えられていました。観梅シーズンには日向和田駅を降りた観梅客を梅の公園へと迎える玄関口でしたが、平成24年度にウメ輪紋ウイルスの感染が確認され伐採を余儀なくされました。
それから5年、神代橋を渡った梅郷地区側にやっと70本の街路樹を植えることができました。

      神代橋通りH3003 (写真は神代橋通りの街路樹)

 再植栽の判断基準等

再植栽が認められるための判断基準

再植栽は、実質的に感染拡大を防止できている状況が確認された場合、認められます。
具体的には、次のすべての要件を満たした場合、国の検討会にて検証が行われ、再植栽の可否が判断されます。

  1. ウメ実生苗で感染が生じていないこと
  2. 農林水産省の植物防疫官による春季のアブラムシ発生調査に合格すること
  3. 年3回の感染状況調査が行われていること
  4. 感染植物の即時伐採が行われていること

再植栽後の管理体制

強化対策地区は、緊急防除地区内であることから、無秩序な再植栽を防止するため、再植栽およびその管理体制についての要件があります。

再植栽できる植物

  1. あらかじめ定められた方法によりウイルスに感染していないことが確認されている植物であること
  2. 再植栽する植物の種類、数、場所が、市に登録されていること(登録植物)

登録植物の管理体制

  1. 年3回の感染状況調査が行われていること
  2. 春季、秋季のアブラムシ防除が行われていること

(登録植物が、感染した場合、または感染のおそれがあると判断された場合、農林水産省は廃棄を命令することとなります。また、補償の対象となりません。)

 青梅市梅の里再生計画等

青梅市梅の里再生計画

青梅市では、ウメ輪紋ウイルスの感染により、農業の梅生産において多大な被害を受け、梅に関連した商業・観光事業においても深刻な影響を受けています。この厳しい状況の中で、市民や事業者、行政等が一丸となって、この危機をチャンスとして捉え乗り越える指針として、平成25年3月に「青梅市梅の里再生計画」を策定しました。
現在はこの計画にもとづき、市民、関係団体、事業者と協働し、一丸となって梅の里の再生・復興に取り組んでいます。

青梅市梅の里再生計画全文(PDF:9,770KB)

梅の里施設整備基本計画

「青梅市梅の里再生計画」を基本構想と位置づけ、梅の公園を中心とした公共施設等の整備方針を明確にするとともに、観光施策や周辺観光エリアとの連携・強化を図り、梅の里の観光ルート等の振興策を具体化することにより、一層の集客力の向上と地域振興に資することを目的とし、平成27年3月に「梅の里施設整備基本計画」を策定しました。

梅の公園基本計画図

梅の公園イメージパース

梅の公園再生プロジェクト(左:基本計画図、右:イメージパース)

「梅の里施設整備基本計画」概要版(PDF:6,974KB)

梅の里再生・復興プラン(平成29年度~)

このプランは、「青梅市梅の里再生計画」および「梅の里施設整備基本計画」を上位計画と位置づけ、計画に掲げた諸施策を着実に実施するため、平成32年度までに達成すべき目標および目標達成のために取り組む重点事業を明確にするプランとして平成29年度から毎年策定していきます。
このプランを着実に進めることにより、ウメ輪紋ウイルスにより被害を受けた地域の再生・復興の加速化をめざします。

青梅市梅の里再生計画推進委員会(平成25年度~)

委員会・部会                       

要綱など

 梅の里再生事業に対する支援のお願い

平成28年度に、限られた地域で一定の条件付きですが再植栽ができるようになり、梅の里再生事業は、少しづつですが前に進んでいます。
梅の里再生・復興に向けた取り組みをさらに加速していくためには、多くの費用を必要としています。
ぜひ皆様のご支援をお願いします。
詳細につきましては、梅の里再生事業に対する「ふるさと納税」のお願いをご覧ください。

 都内初 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の認定を内閣府から受けました
   ~企業の皆様へ~ 皆様の力を必要としています

平成29年6月に「青梅市梅の里再生プロジェクト」が、内閣府から地域再生法(平成17年法律第24号)第5条第16項の規定に基づき、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の対象事業に認定されました。

企業版ふるさと納税とは

  ~税負担の軽減が2倍に~
地域再生法に基づき内閣府が認定した対象事業について、企業の皆様が寄附をされた場合に、従来の損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、寄附額の3割を法人関係税から税額控除する制度です。

税制措置の内容      

地方税法および租税特別措置法に基づき、内閣府が認定した事業に寄附を行った企業に対し、寄附額の3割に相当する額の税額控除の特例措置がなされます。現行の地方公共団体に対する企業の寄附に係る損金算入措置による軽減効果(約3割)と合わせて、寄附額の約6割に相当する額が軽減されます。

   《税制措置のイメージ》   

控除内訳

 《税目ごとの特例措置の内容》
  1 法人住民税 寄附額の2割を税額控除(法人住民税法人税額20パーセントが上限)
  2 法人税 法人住民税の控除額が寄附額の2割に達しない場合、寄附額の2割に相当する額から法人住民税の控除額を差し引いた額を控除(寄附額の1割、法人税額の5パーセントが上限)
  3 法人事業税 寄附額の1割を税額控除(法人事業税の20パーセント(※)が上限)
  ※地方法人特別税廃止後は15パーセント

  (例)企業が地方公共団体に1,000万円寄附した場合、現行制度では、寄附額の約3割(約300万円)の税の軽減効果がありました。
     地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)では、新たに寄附額の3割(300万円)が税額控除され、これまでの2倍の約600万円の税の軽減効果があります。

控除イメージ

  留意事項

  ・企業の本社(※)が青梅市内に所在する場合は、本税制の対象となりません。 
  
※本社とは、地方税法における「主たる事務所または事業所」を指します。
  ・1回あたり10万円以上の寄附が対象です。
  ・寄附金の納付は、青梅市が認定されている事業(青梅市梅の里再生プロジェクト)を実施し、事業費が確定した後に行うこととなります。
  ・寄附を行うことの代償として経済的な利益を受けることは禁止されています。 

寄附のご相談・お問い合わせは・・・

  青梅市経済スポーツ部梅の里再生担当(内線2326)までご連絡ください。
  詳しい説明をさせていただくとともに、寄附申出書を送らせていただきます

平成29年度の寄附の状況

 「青梅市梅の里再生プロジェクト」に御賛同いただき、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)にて、次の企業の皆様から御寄附をいただいております。
 御寄附いただいた企業様の名称については、梅の公園内に設置された「寄附者芳名板」に掲示させていただきます。

 1 西武信用金庫 様
 2 富士建物管理株式会社 様
 3 多摩川開発株式会社 様
 4 戸田建設株式会社 様
 5 大舘建設工業株式会社 様

現在までの事業の状況

 平成29年度の事業の状況についてお知らせいたします。

 青梅市梅の公園に寄附者芳名板を設置しました

多くの皆様から数々の温かい御支援、御協力をいただき大変ありがとうございます。
平成28年11月の再植栽を機に新たな一歩を踏み出している梅の公園に寄附者芳名板を設置し、平成30年1月31日までに御寄附(十万円相当以上)をいただいた方のお名前を御本人様の承諾のもと掲載させていただいています。

        寄付者芳名版   

                   (梅の公園に設置された寄附者芳名版)

 《芳名版に記載されている方々》                                              

 青梅信用金庫 様    西武信用金庫 様  清水 利夫 様(青梅市) 
 小澤酒造株式会社 様  多摩川開発株式会社 様  一之瀬 公男 様(日野市)
 青梅青年会議所OB会 様  東日本旅客鉄道株式会社八王子支社 様  一之瀬 妙子 様(日野市)
 東京青梅ロータリークラブ 様  (公財)三菱UFJ環境財団 様  斉藤 恭子 様(立川市)
 東京都麺類協同組合西多摩支部 様  梅田 純一 様(青梅市)   柴田 拓也 様(奥多摩町)
 東芝労働組合青梅支部 様  大久保 百合子 様(青梅市)   髙木 諭介 様(飯能市)

                                                 (平成30年1月31日現在、順不同)

 

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問い合わせ

部署名:経済スポーツ部梅の里再生担当