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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 梅の里再生情報 > 梅の里再生・復興に関する情報

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更新日:2017年4月20日

梅の里再生・復興に関する情報

成28年10月27日(木曜日)、農林水産省にて開催されましたウメ輪紋ウイルス対策検討会において、一定の条件のもと梅郷全域、和田町全域に再植栽を認める判断がなされました。

なお、再植栽を行うにあたっては、新たな感染を起こさないため、強化対策を継続する等の対応が妥当とされました

 再植栽の判断基準等

再植栽が認められるための判断基準

再植栽は、実質的に感染拡大を防止できている状況が確認された場合、認められます。
具体的には、次のすべての要件を満たした場合、検討会にて検証が行われ、再植栽の可否が判断されます。

  1. ウメ実生苗で感染が生じていないこと
  2. 農林水産省の植物防疫官による春季のアブラムシ発生調査に合格すること
  3. 年3回の感染状況調査が行われていること
  4. 感染植物の即時伐採が行われていること

再植栽後の管理体制

強化対策地区は、緊急防除地区内であることから、無秩序な再植栽を防止するため、再植栽およびその管理体制についての要件が示されました。

再植栽できる植物

  1. あらかじめ定められた方法によりウイルスに感染していないことが確認されている植物であること
  2. 再植栽する植物の種類、数、場所が、市に登録されていること(登録植物)

登録植物の管理体制

  1. 年3回の感染状況調査が行われていること
  2. 春季、秋季のアブラムシ防除が行われていること

(登録植物が、感染した場合、または感染のおそれがあると判断された場合、農林水産省は廃棄を命令することとなります。)
(上記の取り組みが実施されなかった登録植物が感染した場合、または感染のおそれがあると判断された場合、補償の対象となりません。)

 青梅市梅の里再生計画等

梅の里再生への「標語・スローガン」が決まりました

梅の里の早期再生・復興の実現に向け、市内在住の小学5・6年生から「標語・スローガン」を募集したところ、534点の応募があり、最優秀賞および優秀賞が次のとおり決まりました。
平成29年3月12日(日曜日)には、神代橋通り(梅郷地区)で開催された観梅市民まつりの中で表彰式が行われました。

 ◎最優秀賞: 咲かせよう! 僕らの夢と 梅の花」 大宮 愛未さん 第五小学校5年

  〇優 秀 賞: 「育てよう この梅みんな 一年生」 野島 康生さん 第五小学校6年
  〇優 秀 賞: 「梅の里 花も笑顔も 満開に!」  多田 美咲さん 新町小学校6年
  〇優 秀 賞: 「梅いっぱい えがおいっぱい! がんばれ青梅!」 山上 虹南さん 友田小学校5年
  〇優 秀 賞: 「咲きほこれ 笑顔あふれる 梅の花」 虻川 幸華さん 若草小学校6年

 ※最優秀作品は、梅の里再生・復興に向けた各種イベントの啓発活動に広く活用していきます。

青梅市梅の里再生計画

平成21年4月、青梅市内の梅樹から日本で初めてウメ輪紋ウイルスの発生が確認されたため、農林水産省では平成22年2月から植物防疫法に基づく緊急防除を開始しました。このウイルスにより、青梅市では、農業の梅生産において多大な被害を受け、梅に関連した商業・観光事業においても深刻な影響を受けています。このような厳しい状況を踏まえ、市民や事業者、行政等が、一丸となってこの危機をチャンスとして捉え乗り越える指針として、平成25年3月に「青梅市梅の里再生計画」を策定しました。
現在は「青梅市梅の里再生計画」にもとづき、市民、関係団体、事業者と協働し、一丸となって梅の里の再生・復興に取り組んでいます。

青梅市梅の里再生計画全文(PDF:9,770KB)

梅の里施設整備基本計画

青梅市梅の里再生計画を基本構想と位置づけ、梅の公園を中心とした公共施設等の整備方針を明確にするとともに、観光施策や周辺観光エリアとの連携・強化を図り、梅の里の観光ルート等の振興策を具体化することにより、一層の集客力の向上と地域振興に資することを目的とし、平成27年3月に「梅の里施設整備基本計画」を策定しました。

梅の公園基本計画図

梅の公園イメージパース

梅の公園再生プロジェクト(左:基本計画図、右:イメージパース)

「梅の里施設整備基本計画」概要版(PDF:6,974KB)

梅の里再生・復興プラン(平成29年度~)

このプランは、「青梅市梅の里再生計画」および「梅の里施設整備基本計画」を上位計画と位置づけ、計画に掲げた諸施策を着実に実施するため、平成32年度までに達成すべき目標および目標達成のために取り組む重点事業を明確にするプランとして平成29年度から毎年策定していきます。
このプランを着実に進めることにより、ウメ輪紋ウイルスにより被害を受けた地域の再生・復興の加速化をめざします。

青梅市梅の里再生計画推進委員会(平成25年度~)

委員会・部会

要綱など

 梅の里再生事業に対する支援のお願い

平成21年にウメ輪紋ウイルス(PPV)という植物の病気の発生が確認されました。このウイルスを治す薬は無く、感染した木は伐採しなくてはなりません。そのため、これまでに3万6千本を超える梅樹が伐採されています。現在、梅の里再生・復興に向けて取り組んでおりますが、多くの費用がかかるため、皆様のご支援をお願いします。
詳細につきましては、梅の里再生事業に対する「ふるさと納税」のお願いをご覧ください。

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問い合わせ

部署名:まちづくり経済部梅の里再生担当