本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 台風19号で被災された方へ

ここから本文です。

更新日:2019年11月12日

台風19号で被災された方へ

家屋の被害状況調査

固定資産税が課税されている家屋(住宅、店舗、工場、倉庫、車庫など)が今回の台風第19号による床上・床下浸水や損壊等の被害に遭われた方は、調査に伺いますのでお知らせください。

  • 問い合わせ 市民部資産税課

健康相談

市内で台風による被害を受けた方を対象に、保健師等による健康相談を行っています。

  • 問い合わせ 健康福祉部健康課(健康センター)電話23-2191

浸水等で消毒が必要になった場合

消毒薬(逆性石けん)の配布

室内等の消毒にご使用いただけるよう、床上・床下浸水の被害を受けたすべての家庭に消毒薬(逆性石けん)を配布しています。
詳細については、お問い合わせください。
また、消毒作業をする際は、感染症のリスクが高まるので注意が必要です。消毒作業時の注意点は、次のリンクをご参照ください。

問い合わせ 健康福祉部健康課(健康センター)電話23-2191

室内等の消毒

室内等の消毒については「多摩建物環境協同組合」にご連絡ください。
費用も含め、相談に応じていただけます。

  • 多摩建物環境協同組合
    • 所在地 国立市富士見台1-3-16ニッセイハイツ203
    • 電話番号 042-575-6829

り災証明書の発行

市役所防災課で、り災証明書の発行を受け付けます。
詳細については、お問い合わせください。
また、保険等でお使いになる場合は、り災証明書が不要な場合もありますので、必要な書類を各保険会社等にお問い合わせください。

申請に必要な書類等

問い合わせ 市民安全部防災課

災害ごみの収集

台風19号によって発生したごみ(災害ごみ)の処分について、「り災証明書」の発行を受けることで、指定収集袋(ごみ袋)の無料配布・粗大ごみ処理手数料の減免(無料)が受けられます。
詳細については、お問い合わせください。

  • 問い合わせ 環境部清掃リサイクル課

指定収集袋(ごみ袋)の無料配布

清掃リサイクル課(市役所5階)、リサイクルセンター、各市民センターで、り災証明書を提示してください。
排出については、各地区の指定収集日に排出してください。 

粗大ごみ処理手数料の減免(無料)

自宅回収、リサイクルセンターへの持込みともに無料となります。なお、市では収集・処理できないものがありますので、詳しくはお問い合わせください。

  • 自宅回収の場合 電話申込みの際に、り災証明書の発行を受けたことを申し出てください。
  • リサイクルセンターへ直接持込む場合 持ち込み時に、り災証明書を提示してください。

災害見舞金

家屋が全壊、半壊または床上浸水した場合、災害見舞金の給付対象となることがあります。また、災害援護資金の貸付けに該当する場合もあります。
詳細については、福祉総務課へお問い合わせください。
なお、災害見舞金の範囲および金額は次のとおりです。 

災害見舞金の範囲および金額

範囲 見舞金の額

家屋が全壊または流失したとき

1世帯について50,000円以内(ただし、単身世帯については、25,000円以内)

家屋が半壊したとき

1世帯について30,000円以内(ただし、単身世帯については、15,000円以内)

家屋が床上浸水(土砂のたい積等により一時的に使用することができない状態となったものを含む)したとき

1世帯について20,000円以内(ただし、単身世帯については、10,000円以内)

  • 問い合わせ 健康福祉部福祉総務課

ボランティアが必要な方は、「青梅ボランティア・市民活動センター」へご相談ください

今回の台風で、被災された方向けにボランティアの派遣等についての相談を受けています。
自宅の片づけ等でボランティアが必要な方は、「青梅ボランティア・市民活動センター」へご相談ください。

住宅の応急修理および障害物の除去

 今回発生した台風第19号では、市内各所に土砂崩れや床上浸水など、多くの被害をもたらし、国は青梅市に対し災害救助法の適用を決定しました。 これを受け、市では被災された住宅等に対し、住宅の応急修理および障害物の除去を行うこととしました。支援内容は下表のとおりです。
また、詳細についてはこちら(PDF:99KB)をご覧ください。

  〇対象となるもの ×対象とならないもの
住宅の応急修理
  • 屋根、基礎、外壁、柱梁、床
  • ドア・窓等の開口部
  • 給排気設備
  • 上下水道等配管の水漏れ部分
  • 電気・ガス・電話等の配管・配線
  • トイレ・浴室の衛生設備
  • 内装に関するもの(畳、壁紙等)古くなった屋根葺き材の取替
  • 壊れていない衛生設備の取替
  • 家電製品
障害物の除去
  • 自宅内の居室・台所・玄関・トイレ等日常生活上欠くことのできない場所に運び込まれたもの
  • 自宅出入り口等に運び込まれたもの
  • 敷地内であっても、放置しておくことにより生命に危険を及ぼす可能性のあるもの
  • 自宅の一部に障害物が運び込まれても、日常生活を営むのに最低限必要な場所が確保できている場合
  • 物置・倉庫
  • 他に被害の少ない建物を所有し、日常生活を営むのに心配のない場合
  • 問い合わせ 都市整備部住宅課

市営住宅・都営住宅の空き室提供

台風19号により被災し住宅に困窮していて、一定の条件を満たした方を対象に、市営住宅の空き室を一時的な避難場所として提供します。
また、都営住宅等への一時受け入れも行われています。
詳細については、お問い合わせください。

  • 問い合わせ 都市整備部住宅課

住宅被害に関する住宅リフォーム事業者等の紹介等

台風19号の影響により住宅被害にあった方で、住宅リフォーム事業者等をお探しの方は、以下のサイトを参照してください。

  • 国土交通省:住まい再建事業者検索サイト((一社)住宅リフォーム推進協議会開設)…http://sumai-saiken.jp

東京三弁護士会による無料電話相談

台風第15・19号の被害に関する質問、相談、悩みごと等について、弁護士が電話で相談にのります。

  • 受付期間 12月下旬まで
  • 電話番号 03-3581-2233
  • 受付日時
    • 月~金曜日 午前10時~午後4時
    • 土曜日 正午~午後4時
    • 祝祭日を除く
  • 相談料 無料
    • 相談料は無料ですが、通話料金は相談者の負担となります。
    • 時間帯によっては、電話が繋がりにくいことがあります。

日本司法支援センター法テラスの弁護士・司法書士による無料法律相談

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

部署名:市民安全部防災課