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ホーム > 市政 > 行財政 > 市の財政 > 公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画等(平成19年度)

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更新日:2012年1月10日

公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画等(平成19年度)

財政健全化計画および公営企業経営健全化計画を公表します。

国では、地方公共団体の公債費負担の軽減対策として、総人件費の削減等を内容とする「財政健全化計画」、または「公営企業経営健全化計画」を策定し、行政改革および経営改革を行う団体を対象に、平成19年度から3年間で、5兆円規模の公的資金(旧資金運用部資金、旧簡易生命保険資金および公営企業金融公庫資金)について、補償金を免除して繰上償還等を行うこととしております。

青梅市では、次のとおり一般会計の「普通会計債」と下水道事業会計および病院事業会計の「公営企業会計債」が対象となりました。

普通会計債 年利7%以上の1億1,537万3千円
下水道事業債 年利5%以上の85億3,247万2千円
病院事業債 年利7%以上の3億6,906万円

 

総額90億1,690万5千円について、繰上償還を希望し、国の審査を経て、財政健全化計画および公営企業経営健全化計画とともに、繰上償還についての承認を受けました。

 

平成19年度においては、下水道事業会計および病院事業会計で総額37億2,893万3千円の繰上償還を実施いたしました。今後、20年度から21年度にかけて、健全化計画にもとづき事業を執行しながら、残りの対象額について繰上償還を実施していく予定です。

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問い合わせ

部署名:企画部財政課