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ホーム > くらし > 安全・安心・防災 > 防災情報 > 風水害時の行動

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更新日:2019年6月7日

風水害時の行動

水害・土砂災害について、市町村が出す避難情報と国や都が出す防災気象情報が5段階に整理されました。今後は、警戒レベルを用いた情報が発信されます。

詳しくは、「3警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について」をご覧ください。

 

風水害は、毎年襲われる可能性のある災害です。山間部の多い青梅市では、特に土砂災害に警戒しなければなりません。地震と異なり、台風接近や長雨が続くなど、ある程度事前に災害発生の予測をすることもできることから、早めの避難行動をとることにより被害を最小限にすることができます。
なお、風水害のうち大雨や台風などは、土砂災害警戒区域あるいは浸水予想区域、多摩川浸水想定区域に住宅がある方が避難行動の対象となりますので、まずは防災マップやハザードマップで確認してください。また、土砂災害警戒区域や浸水予想区域、多摩川浸水想定区域に入っていなくても自宅が斜面に面している場所では注意が必要です。

青梅市民防災ハンドブックの風水害時の行動ページ(PDF版10-11p(PDF:1,300KB)12-13p(PDF:1,248KB))も参照ください

1避難行動とは

「命を守るための行動」です。気象情報や市からの避難情報、前兆現象などをとらえて、住民が自らの判断で次の避難行動を選択し実行してください。

避難行動の種類

考え方

1.土砂災害洪水避難場所への移動

立退き避難

避難する時間が十分にある場合はこれが望ましい。

2.区域外の安全な場所への移動
(自治会館、親戚、友人の家等)

3.近隣の強固な建物への移動

4.建物内の安全な場所への退避
(2階への避難等)

屋内安全確保

避難する時間が無い、困難な場合に、生命を守るためにとる行動

 

2避難情報等の名称変更について

平成28年8月に岩手県岩泉町で発生した台風10号がもたらした水害では、高齢者施設において避難準備情報の意味するところが伝わっておらず、適切な避難行動がとれなかったことを教訓に、高齢者等が避難を開始する段階であることを明確にするなど、地域の防災力を総合的に高め、迅速かつ確実な避難行動がとれるように検討が行われた結果を踏まえ、平成28年12月に内閣府から避難準備情報等の名称変更について示されました。

(変更前) (変更後)
「避難準備情報」 「避難準備・高齢者等避難開始」
「避難勧告」 「避難勧告」
「避難指示」 「避難指示(緊急)

 3警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

平成30年7月豪雨を教訓とし、内閣府では、平成31年3月に「避難勧告等に関するガイドライン(内閣府)」が改定され、住民等が情報の意味を直感的に理解できるよう、防災情報を5段階の警戒レベルに整理され、取るべき行動の対応が明確化されました。

今後は、次の警戒レベルを用いて防災情報の発信が行われます。
なお、必ずしも、防災気象情報と同じレベルの避難情報が同時に発令されるわけではありません。また、警戒レベル1~5の順番で発表されるとは限りませんのでご注意ください。

警戒レベル 避難行動等 避難情報等
レベル5

既に災害が発生している状況です。命を守るための最善の行動をとりましょう。

災害発生情報(市が発令)

レベル4

速やかに立ち退き避難しましょう。

  • 市では、風水害時避難場所を開設します。
  • 立ち退き避難が困難または危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、上層階等の自宅内のより安全な場所へ避難してください。

避難勧告、避難指示(緊急)(市が発令)

レベル3

避難行動要支援者(ご高齢の方、障がいのある方、乳幼児といった避難に時間がかかる人)とその支援者は避難をしましょう。

  • 避難行動に時間のかかる要配慮者やその支援者は立ち退き避難を始めてください。
  • その他の人は、立ち退き避難の準備を整えるとともに、以降の防災気象情報、水位情報等に注意し、危険を感じたら自発的に避難を開始してください。
  • 市では、市民センター等で自主避難者の受け入れ態勢を取ります。
避難準備・高齢者等避難開始(市が発令)
レベル2

避難に備え、避難行動を確認しましょう。

  • 夜間に大雨や台風の接近が予想される場合は、早めの避難行動を心がけましょう。
  • 災害の前兆現象等が確認された場合や身の危険を感じた場合は自主避難をしてください。避難しない場合は、念のため建物の2階部分や山、沢側から離れた場所へ移動しましょう。
洪水注意報、大雨注意報等(気象庁が発令)
レベル1

災害への心構えを高めましょう。

  • 大雨や台風接近の際は、情報収集に努めてください。
  • ハザードマップや防災ハンドブックでし、土砂災害警戒区域、浸水予想区域、多摩川浸水予想区域等を確認しましょう。
早期注意情報

青梅市における今後の対応早期注意情報

防災行政無線、青梅市メール配信サービスおよびホームページ等により避難情報を発令する際は、それぞれに対応する警戒レベルを用いて、警戒レベルに対応した取るべき避難行動が分かるように伝達します。

参考

4風水害時の行動をイメージする

1情報収集する

適切な判断・行動のために、正確な情報を集めることに努めてください。

  • テレビのデータ放送
  • パソコン・スマートフォンなどインターネットで情報収集
  • 市からの防災情報(防災行政無線・メール配信サービスなど)
  • 土砂災害の前兆現象(沢や川の水が濁る、山から大きな音がする、小石がパラパラ落ちる、土臭いにおいがするなど)に注意してください。ただし山や崖、川などには近づかないようにしてください。

2避難行動の準備をする

収集した情報をもとに避難行動の準備をします。
非常持出袋と防寒着等必要な物を準備するとともに、引き続き情報収集に努めます。

  • 風水害時避難場所に避難する際は、夏場でも体育館等は固い床で冷えますので、時間に余裕をもって、避難する際に必要な衣料や食料などを準備しておいてください。ただしそのいとまが無い場合は、避難行動を優先してださい。
  • 高齢者や障がい者、妊産婦や幼児など避難行動に時間を要する方は、早めの避難を心掛けてください。
  • 就寝時間中に暴風や大雨のピークが予想されるときは、万一に備え早めに土砂災害警戒区域や浸水予想区域、多摩川浸水想定区域外へ避難することが望ましいですが、困難な場合は2階や山・沢側から離れた部屋などなるべく安全な場所に移動しておき、携帯電話をそばに置いておきましょう。

3避難行動を決断し、実行する

市から避難情報(避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急))が発令された場合は、それに従って、非常持出袋を持参し避難行動を実行してください。
市から避難情報が発令されていないときでも、危険を感じる場合は、土砂災害警戒区域や浸水予想区域、多摩川浸水想定区域外の安全な場所に自主避難してください。

  • 自主避難したい場合で、避難先が無い場合は、市防災課に連絡してください。避難準備・高齢者等避難開始が発令された場合は、市民センター等で自主避難者を受け入れます。
  • 避難勧告・避難指示(緊急)が発令された場合は、対象地域に市が風水害時避難場所を開設します。
  • 浸水している場所の移動は大変危険です。避難がすでに困難な場合は、屋内安全確保(自宅の2階以上に移動するなど)の安全措置をとってください。
  • 自治会によっては、加入者に対し自治会館で避難の受け入れをする場合がありますので、自治会に御相談ください。

5小河内ダムの放流警報

小河内ダムでは、台風や豪雨などの影響で大量の水を放流することがあります。詳細は、小河内ダムからの放流に注意しましょうのページをご覧ください。

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問い合わせ

部署名:市民安全部防災課