青梅市災害見舞金条例

昭和41年3月30日
条例第15号

改正

昭和49年10月1日条例第50号

昭和60年3月30日条例第9号


(目的)
第1条 この条例は、暴風、豪雨、地震その他異常な自然現象または火事、爆発その他これらに類する事故から生ずる被害(以下「災害」という。)による被災者またはその遺族に対し、見舞金または弔慰金を贈ることについて、必要な事項を定めることを目的とする。
(対象)
第2条 市長は、市内に災害があつたときは、被災者またはその遺族に対し、予算の範囲内で見舞金または弔慰金を贈るものとする。
(範囲および額)
第3条 見舞金または弔慰金を贈る範囲および額は、次の表のとおりとする。

範囲

見舞金または弔慰金の額

家屋が全壊、全焼または流失したとき。

1世帯について50,000円以内

(ただし、単身世帯については、25,000円以内)

家屋が半壊または半焼したとき。

1世帯について30,000円以内

(ただし、単身世帯については、15,000円以内)

家屋が床上浸水(土砂のたい積等により一時的に使用することができない状態となつたものを含む。)したとき。

1世帯について20,000円以内

(ただし、単身世帯については、10,000円以内)

火事、爆発その他これらに類する事故(それらが自然災害に起因する場合を除く。)により死亡したとき。

1人について100,000円


(委任)
第4条 この条例の施行について必要な事項は、市長が定める。
付 則
この条例は、昭和41年4月1日から施行する。
付 則(昭和49年10月1日条例第50号)
この条例は、公布の日から施行し、昭和49年9月1日から適用する。
付 則(昭和60年3月30日条例第9号)
この条例は、昭和60年4月1日から施行する。