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ホーム > イベントカレンダー > 特別展 昭和叙情・心のふるさと 谷内六郎作品展

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更新日:2017年8月21日

特別展 昭和叙情・心のふるさと 谷内六郎作品展

1953年に創刊された「週刊新潮」は、戦後の日本で創刊され現在まで続く、市民目線の総合ジャーナリズムです。その表紙絵を第1号から描いたのが谷内六郎(1921~81年)です。本展はその表紙原画を中心に、公開制作された大作《里の秋》や絵本「海と風船」の原画等、約80点を展示します。
 谷内の作品は、“心のふるさと”と呼べるような、田舎ののどかな景色や、四季の移ろいを感じさせる作品が著名です。しかし、26年間にわたって描かれた、1,300点にのぼる「週刊新潮」の表紙絵を概観してみると、戦後復興期に変化を遂げる都市の様子や人々の暮らし、時事的な内容に即したものも多数あります。
 今回の特別展では、谷内作品を1.季節の風物詩、2.懐かしの風景、3.時代の風1(街・人・暮らし)、4.時代の風2(話題のでき事)、5.昔遊び、6.子どもの世界の6つのテーマに分けて展示します。
 谷内作品を通して在りし日の“昭和”を感じてみませんか。

日時

2017年9月16日から2017年11月5日  午前9時~午後5時※入館は4時30分まで 休館日 月曜日〈ただし9月18日(祝)、10月9日(祝)は開館し、翌火曜日が休館〉

内容

会場 市立美術館
観覧料 大人500円、小・中学生100円
※障害のある方(障害者手帳提示)、市内在住の65歳以上の方(免許証・保険証など住所・年齢を確認できるものを一人ずつ提示。シルバーパス・診察券は不可)は無料です。
※市内在住の小・中学生は土曜日無料です。

問い合わせ

部署名:教育部社会教育課