本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > ペット > 飼い主のいない猫について

ここから本文です。

更新日:2017年4月4日

飼い主のいない猫について

猫にエサを与える人へ

飼い主のいない猫や外飼いの猫にエサやりをしていると、集まる猫によって近所の人が迷惑を受け、トラブルになります。

また、猫同士が不妊去勢手術をしていないと、子猫が生まれ、飼い主のいない猫が増えてしまいます。

猫は本来飼うことによる管理が必要な動物です。

無責任にエサを与えるだけでなく、食事中は見守り、食べ残しの片づけや排泄物の始末、不妊去勢手術をする等、きちんとした管理をして、近所の人の理解を得られるように行動しましょう。安易なエサやりは、かえって猫を不幸にします。

また、エサの放置は不衛生の原因になるので止めましょう。

猫の耳のV字カット

耳の先端にV(ブイ)字の切れ込みがある猫を見かけた事はありますか?V字カットした猫・正面

これは、不妊去勢手術が済んでいる印です。

不妊去勢手術が施された猫は、基本的に元の居場所に戻され、その地域で繁殖することなく一生を終えます。
外で生きる猫の寿命は室内飼いの猫よりも短いそうです。地域のみなさんであたたかく見守ってください。V字カットした猫・背面

個人や地域で飼い主のいない猫に不妊去勢手術を施す場合は、他の人にもわかるように耳にV字カットを施してください。
見た目で判断ができると、開腹手術の重複を防ぐことができます。

 

 

さくらねこ無料不妊手術事業

 

平成25年度から公益財団法人どうぶつ基金「さくらねこ無料不妊手術事業」に市内のボランティア団体と協働で参加し、平成29年2月までに市内で774頭の猫に不妊・去勢手術を実施しました。

さくらねこTNRは猫や犬とヒトが幸せに優しく共生できる社会を目指す公益財団法人どうぶつ基金と青梅市の協働事業です。

公益財団法人どうぶつ基金

公益財団法人どうぶつ基金は、動物の適正な飼育法の指導・動物愛護思想の普及等を行い、環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の建設に寄与するため、各種事業を行っています。

 

飼い主のいない猫のための里親会

平成25年度から市内ボランティア団体と協働で、年2回、飼い主のいない猫のための里親会を実施しています。

猫の里親になっていただける方、興味のある方は、ぜひご参加ください。

日程等は、広報おうめでお知らせします。

里親会

里親会2里親会3

問い合わせ

部署名:環境部環境政策課