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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 住まい・環境 > 環境・公害対策 > 環境政策課だより12月号

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更新日:2017年12月27日

環境政策課だより12月号

河川の汚染防止について

川

道路の側溝は道路の雨水を河川へ流すために設置されています。タバコの吸殻等のごみやペンキ、洗剤、油等を側溝へ流すと、直接河川に流れ出て汚染を引き起こします。

河川の汚染は自然の景観を悪化させるだけでなく、住んでいる生き物へ影響を与え、生態系の変化の原因となります。

側溝には何も流さず、河川の汚染防止にご協力をお願いします。

井戸の設置には届出が必要です

地下水の過剰な採取は地盤沈下を引き起こす原因となります。地盤沈下の防止や地下水の保全のため、条例により一定出力以上の動力ポンプを使用する井戸には構造基準や揚水量制限が設けられ、設置には届出が必要になります。

井戸の設置を考えている方は市環境政策課までご相談ください。

ごみ等の焼却は禁止されています

焼却禁止2

国の法律や都の条例により、小型焼却炉やドラム缶等を利用したごみ類等の焼却は禁止されています。ごみ類等は燃やさずに、分別して市の収集や地域の資源回収に出すなど、適正な排出をお願いします。また、庭木の剪定枝や葉くず等の焼却も指導対象になる場合があります。

薪を燃料とするストーブや暖炉は、焼却禁止の例外に該当しますが、近年そのにおいや煙による相談が市に寄せられております。ご使用の際は近隣の方への十分なご配慮をお願いします。

ポイ捨て、歩きたばこ、飼い犬のふんの放置の防止にご協力をお願いします

ポイ捨て禁止ポスター青梅市では、「青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例」により、市内の道路等の公共の場所のほか、他人が所有占有し、または管理する屋外の場所において、ポイ捨てをすること、飼い犬のふんを放置すること、歩行中または自転車等で走行中に喫煙をすることは禁止となっています。

また、青梅駅、東青梅駅、河辺駅の駅周辺および小作駅北交差点付近を「環境美化推進重点地区および路上喫煙禁止地区」に指定しています。地区内では、灰皿のある決められた場所(喫煙スポット)以外での喫煙はすべて禁止となります。ただし、お店などが設置した灰皿のある場所での喫煙は規制の対象外です。すべての市民の方がお互いを理解し、住みよい街になるよう、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

なお、10月より河辺駅北口の喫煙スポットにパーテーションを設置しました。河辺駅北口の喫煙スポットで喫煙をされる際は、パーテーションの内側でお願いいたします。

飼い主のいない猫について

飼い主のいない猫は、飼い主に捨てられたりしたために地域に住みついた猫です。

そのような猫にえさを与える場合は、以下のとおり、周囲の環境に配慮して、適切な方法で与えましょう。

  1. 他の人の迷惑にならない場所で、毎日同じ時間に与えましょう
  2. 食べきれる量だけ与え、餌の放置(置き餌、ばらまき)をしないでください
  3. 食べ残しを片付けましょう
  4. ふんの清掃をしましょう
  5. 不妊去勢手術を受けさせましょう

市民の皆様へ

猫に餌を与えることは禁止されていませんので、皆様もご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

飼い主のいない猫を増やさないためには不妊去勢手術が有効です

メス猫は年に2~4回出産ができ、1回に4~8頭の子猫を産みます。そうすると・・・

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問い合わせ

部署名:環境部環境政策課