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ホーム > くらし > 健康 > 健康管理 > ジカウイルス感染症について

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更新日:2016年9月14日

ジカウイルス感染症について

ジカウイルス感染症とは

ジカウイルス感染症は、ジカウイルス病と先天性ジカウイルス感染症をいいます。

ジカウイルス病は、後天的に、ジカウイルスが感染することにより起こる感染症で、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛などが主な症状です。
ジカウイルスは母体から胎児への感染を起こすことがあり、小頭症などの先天性障害を起こす可能性があります。

(引用:厚生労働省ホームページ)

感染経路

ジカウイルスを持った蚊がヒトを吸血することで感染します。

基本的に、感染したヒトから他のヒトに直接感染するような病気ではありませんが、輸血や性行為によって感染する場合もあります。

また、感染しても全員が発症するわけではなく、症状がないか、症状が軽いため気付かないこともあります。
(引用:厚生労働省ホームページ)

発生報告地域について

アフリカ、中南米、アジア太平洋地域で発生があります。特に、近年は中南米等で流行しています。

また、アジア太平洋地域では、マレーシアやシンガポール、タイ、ベトナム等においても蚊が媒介するジカウイルス感染症の国内感染が報告されています。

海外へ渡航される際には、十分に注意をしてください。

(引用:厚生労働省ホームページ)

治療法について

現在、有効な特効薬などは見つかっておりません。

感染した場合は、対処療法による治療となります。

(引用:厚生労働省ホームページ)

関連リンク

厚生労働省:ジカウイルス感染症について

問い合わせ

部署名:健康福祉部健康課