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ホーム > くらし > くらし・仕事・生活相談 > 生活相談 > 青梅市消費者相談室へようこそ > 架空請求ハガキの相談が急増中!~これは詐欺!決して連絡しないでください~

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更新日:2018年11月8日

架空請求ハガキの相談が急増中!~これは詐欺!決して連絡しないでください~

市の相談室をはじめ近隣市町村の消費者相談等に架空請求ハガキに関する相談が多数寄せられています。相談件数の半分以上を占め、相談者の年齢も50歳代~70歳代と幅広く、主に女性の名前で旧姓や以前の住所宛でも届いています。また、ハガキの裏面に目隠しシールが貼られたものや、宛名面に「重要」と書かれた封書を用いた例もあります。
《アドバイス》
「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」等という題名の架空請求ハガキが、市内全域に送り付けられています。差出人は法務省管轄支局を名乗り「国民訴訟通達センター」「訴訟最終告知通達センター」等と記載されていますが、これらの団体と法務省とは一切関係ありません。文面は「民事訴訟」「差し押さえ」等と法律用語を使って不安をあおり、本人からの連絡を求める内容になっています。連絡をしてしまうと「弁護士費用」「訴訟取り下げ費用」等と称し、収納代行サービスやプリペイドカード等を利用させて金銭をだまし取ると言った手口が報告されています。一度支払ってしまうと、弁護士や裁判の相手と名乗る者から次々と電話がかかってきて、さらなる支払いを要求されます。
このようなハガキが届いても、ハガキに書いてある「お問い合わせ窓口」には決して連絡してはいけません。相手にしない事が大切です。もし、連絡を取ってしまったり、少しでも不安に思ったら、すぐに警察や消費者相談室にご相談ください。

参考・法務省、消費者庁、国民生活センター発表資料等

相談・連絡先
消費者相談室:電話番号22・6000
青梅警察署防犯係:電話番号22・0110

問い合わせ

部署名:市民安全部市民安全課