影と太陽の不思議

 「ちいちゃんのかげおくり」の学習から、子供たちは影というものに興味をもち始めました。そして、かげおくりの経験から、「影の位置は変わるのか?」という疑問をもち、理科の学習の中で調べることになりました。

 子供たちは、方位磁針を正しく使い、紙の中央に立てた棒の影を正確に写しとることができました。また、その結果から、時間によって影の位置が変わるだけでなく長さも変わることに気付いたり、それらは太陽の位置に関係があると考えたりしていました。疑問を解決し、その結果から新たな疑問を生み出し、また解決する…。学びを深め広げるサイクルが少しずつできてきたなと感じます。

 日々の授業を通して、自ら学び続ける子を育てていきたいと思います!

 

 ちいちゃんのかげおくり

 3年生は国語で「ちいちゃんのかげおくり」の学習をしています。子供たちにとっては、初めて戦争を扱うお話になります。このお話を読み聞かせした時、「ちいちゃん、死んじゃったの?」といつもと違うお話の雰囲気に驚く人もいました。

 お話の中に出てくる「ほしいい」や「防空壕」など聞き慣れない言葉については国語辞典を使って調べたり、写真を見たりすることで、頭の中でイメージしながら、読み進めています。まだまだ学習は始まったばかりです。平和の尊さや家族のいる幸せなど感じながら、学習を進めていきます。

 

 休み時間には、校庭で友達と「かげおくり」をして遊ぶ様子が見られます。

 

 

    ヒマワリがさいたよ

                                   令和3年9月6日(月) 

たねから育てたヒマワリが元気いっぱいさきました!!

         

 

タブレットで学習をしています☆

                               3年4組の様子