音楽室からの連絡 

3・4・5・6年生のみなさん

リコーダーの課題、楽しく取り組んでいますか?

やらなきゃいけないことではなく、楽しく遊んでもらえると、

リコーダーも構ってもらえてうれしいと思います。

 

そろそろ飽きる頃かも知れないので、他の曲も準備ができ次第、配信しますね。

 

3年生のクラスは、CMソング集を配布できていない子も多かったようですので、

修了式の日に配布します。楽しみにしていてください。

それまでは、「パフ」を練習しているとよいですね。

リコーダーは、ピアノと同じで、お家の人といっしょに楽しく練習すると、

とても上手になるといわれています。

 

6年生の皆さんは、卒業式に向けて、

授業でも教えた「どら焼きの歌い方」を思い出して「国歌」や

校歌を練習しておいてくださいね。

 

式で歌うはずだった「大切なもの」「この地球のどこかで」も、

パートの音取りをしておくと、音感がよくなって、

中学校でも、役に立つ力が身に付くと思います。

 

こういう時だからこそ、心を明るく、歌や楽器の演奏も楽しんでください。

 

図工室からの連絡

今日、荷物を取りに来てくれたみなさん。図工作品が多い学年は特に大変だったことでしょう。お疲れ様です。

来年度返却!!!つまり、今回は持ち帰らないものがいくつかあるので確認をします。

3年生:おねがいだるまん(全員)

    飾りたいので預かっていた平面作品(何名か)

4年生:守り神シーサー(全員)

    飾りたいので預かっていた平面作品(何名か)

5年生:パワータワー(5年3組と、2,3組何名か)

    飾りたいので預かっていた平面作品(何名か)

    飾りたいので預かっていたパズル(何名か)

今日、図工室に作品が足りないと言いに来てくれた皆さん。ごめんなさいね。そして、作品を大事にしてくれてありがとう。

卒業式、入学式の入口の飾りに使う分と、預かっていた作品にカードを書きたいのとで、返却遅くなります。よろしくお願いします。

 

 

6年生でほっこり(3)

 

6年生の『ココロノカタチ』は、休校前に全クラス制作が終わりました。(欠席などで完成までたどりつけなかった人を除きます)残念ながら展示をしてみんなで鑑賞することはできません。今日は一つだけ作品を紹介します。

 一枚一枚、文章を読みながら作品をみると、感慨深いものがあります。たくさんのせたいところですが、オープンにするにはヘビーなものもあるのと、誤字脱字読みづらい字!が多いのとで・・・。ごめんなさい。

 6年生の皆さんが、一生懸命書いてくれたので、メッセージを書きました。

 

16日か17日に、皆さんが荷物を取りに来た時、作品を返却するのですが、ココロノカタチの名札に書かれているメッセージ、よかったら読んでくださいね。

 

 6年生でほっこり(2)

 

いよいよ6年生の『ココロノカタチ』の製作開始です。まずは、自分の黒い部分を紙面に吐き出そう!というわけで、コンテで真っ黒にします。

はじめはおそるおそる、汚れないように気にしている子も、だんだん手が真っ黒になっていきます。中には顔まで真っ黒にして調子に乗りすぎて叱られる子もいます。どこのクラスにもいましたよ。くすくす。

全部終わった後は粉で机も真っ黒に。チャイムが鳴り、「先生が片付けるから大丈夫だよ。」と言っても、残ってピカピカにしてくれた6年生。うれしいなあ。(続く)

 

休校中のリコーダーの課題について

3・4・5・6年生の皆さんはリコーダーの宿題を出しました。

授業で配った「CMソング集・初級編」や「紅蓮華(抜粋)」「ロンド(H.パーセル)」のプリントなどから好きな曲に取り組んでいますか?

後日、指づかいなどが分かるように、連絡メールに、動画でお見せしています。

分かりにくい箇所などがありましたら、直接教えますので、連絡してくださいね。

 

※その際、ドレミがわからない場合は、家庭での利用が許可されている次のサイトでのプリントを活用してください。

https://print-kids.net/print/poster/onpu-yomikata/

※指遣いは、リコーダー購入した時に付いてくる「ソプラノリコーダー運指表」を見て確認しましょう。

https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/recorder/play/play002.html

   音楽専科:s

 

6年生でほっこり

 6年生の最後に『ココロノカタチ』という作品をつくりました。

 人の心の中には、白い心と黒い心があってね、それは、どの子にも、どの人でもあるんだ。白が必ずしも良いわけではないし、黒が必ずしも悪いわけでもない。グレーもある。自分の成長と、心の変化を見つめ、考えながら作品を作っていこう。

というわけです。

 いろいろと思いつかない子もいると思うので、まずは全員に、白い心をひとつ、黒い心をひとつ出してもらい板書しました。6年生になるといろんな言葉を知っているものです。また、「卑劣って?」と、友達が出した言葉について疑問の声があがると、説明をしあって新しく知ることもできました。 

 こうして共有していくと、自分だけなのかと思っていた感情は、誰もが持つ感情だったんだと気付いて安心もできますよね。(続く)

 

4年生の図工でほっこり

 2月末、図工作品を持ち帰ろうということで、作品袋に絵を描く時間をとりました。(今までは次の学年でも続けて使っていましたが、毎年回収しきれず煩雑になること、木材などを入れるのでいたんでしまうこと、袋のまま家で学年ごと保管するとよいことなどから今年は返却してみました。)

「袋には、氏名と、『4年生図工作品』などのタイトルを入れてね。」

と話して、各グループを見て回ると

「図工の宝もの」と書いている子が!他にも「図工の思い出」とか、「図工のいろいろ宝」などの文字!!!!!

ほっこり。

  

 

休校中の図工室

  

休校前の図工では、卒業式、入学式の装飾を全学年でつくっていました。一筆一筆気を付けながら、青く染めたり、ピンクに染めたり、黒く染めたり。また、3月には校内図工まとめ展を予定していて、6年生の作品や、工夫が光る作品を預かり展示準備をしていました。

 でも、突然の休校で、予定通りにはできなくなりました。台紙に貼ったばかりの6年生作品も、いつでも返却できるようスクールサポートスタッフの方と台紙から切り外しました。しょんぼり。

 このままでは寂しいので、三小HPのほっこりページとして図工作品や図工の授業でのようすを時々載せますね。

休校中の音楽の宿題

3・4・5・6年生の皆さんはリコーダーを持ち帰っていることと思います。

休校中の音楽の宿題として、授業で配った「CMソング集・初級編」や「紅蓮華(抜粋)」「ロンド(H.パーセル)」のプリントなどから好きな曲を練習しておきましょう!!

プリントを無くしてしまったり、もらってなかったりするという子は、教科書の中から探して、吹けそうな簡単な曲を練習してもかまいませんよ。

プリントを忘れたけれど、楽しい課題の方をやりたいという人は、学校に、プリントを取りに来てもらっても構いません。

 

※その際、ドレミがわからない場合は、家庭での利用が許可されている次のサイトでのプリントを見て、ドレミをふってからチャレンジしてみてください。

https://print-kids.net/print/poster/onpu-yomikata/

※指遣いは、リコーダー購入した時に付いてくる「ソプラノリコーダー運指表」を見て確認しましょう。

https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/recorder/play/play002.html

   音楽専科:s

 

28日の音楽の授業

2月28日(金)の音楽の授業(4年生4クラスと6年生1クラスがありました)では、

1年間の学習のまとめとして、担任の先生をお呼びして、学習してきた合唱を聴いていただきました。

笑顔で歌っている子供たちの顔、子供たちにもみくちゃにされながら手紙を渡される担任の先生、

どの姿もとてもキラキラと輝いていました。

できれば、この事態が一刻も早く収束して、

みなさんと、しっかりと1年間のまとめができればいいなと思います。

 

「校歌」「国歌」で腹筋!?

学年末、終業式や卒業式で、「校歌」や「国歌」を歌います。

音楽の授業で練習をするのですが、「ただ、歌ってはもったいない!」ということで、

イスに座って足を浮かせながら歌うだけで、歌に必要な腹筋をトレーニングすることができます。

曲が終わると、「はぁ!」とホッと一息。

次に、普通に立って歌ってみると、「普通に歌える幸せ!」という感じで、グッと声量が増すことが多いです。

とっても不思議な感じです。

 

6年生 図工 思い出の三小…

思いをこめて、表現を工夫しながら、三小を描いている6年生。

奥行きの出し方など多少技術は教えますが、大切なのは

「上手と言われるか」では、ありません!!!

『思い出の場所に行ってその場の空気を感じ』

『縫い目や汚れなどまでよく見て』

『思いをこめて丁寧に』

描くことです。

他の学年の授業のじゃまをしないように気を付け、集中して描いています。

時にそばの友達にも相談しながら…。完成が楽しみです。

 

3年生音楽の授業「まほうの音づくり」

3年生の教材で「おかしのすきなまほうつかい」という曲があります。

曲中で魔法の音を鳴らす場面があり、グループで分かれてつくるのですが、ただ好きな楽器を組み合わせて、楽器を重ねるだけでは、ただの「効果音づくり」になってしまいます。

事前に、「どんな魔法をかけている様子なのか」「どんな魔法をかけているのか」をグループで相談して決めてから楽器を選ぶようにすると、何も考えずに「この楽器を触りたいから!」という選び方ではなく、「雪が降ってくる様子を表したいから、トライアングルを選びました」という選び方に次第に変わってきます。

さらに、打楽器のたたき方も、何も考えないでジャンジャン叩きつけるように鳴らすのではなく、その様子を表せるようなたたき方に変わっていきます。子供たちが具体的な思いや意図をもって音をつくっていくことがとても大切です。

 

音楽の授業:わらべ唄遊びの効果

 音楽の授業では、わらべ唄遊びを取り入れた学習も行っています。わらべ唄には、次のよい点があります。

①音域が狭いので、どの子にもすぐに歌える。

②動きと歌を同時に行うので、拍にのって歌う力が育つ。

③日本に古くから伝わる音楽なので、日本人としての自覚をもてる。

④集団でルールを守って行うので、規範意識が育つ。

 時々、やるのを忘れると、「先生、あれやってほしい!」とリクエストが起きます。

 

音楽の授業:「アレクサンダー・テクニック」

「アレクサンダーテクニック」という100年前から提唱されている演奏や歌をリラックスして取り組める方法があります。

音楽の授業の最初には、少しでも心理的な抵抗がないように、「心ほぐし」の手遊びやわらべ唄遊び・ゲーム的な歌遊び、マッサージなどを取り入れています。

最近では、この「アレクサンダーテクニック」を取り入れた体ほぐしを取り入れています。

人に頭蓋骨の位置を満遍なくさわってもらいながら、「頭は自由に動かせる」と言ってもらうのですが、

最初、「頭を触られるのは、恥ずかしい!」という子もいましたが、

慣れてくると、とても気持ちよさそうに受けている子、ニコニコしながら受けている子がたくさんです!!

今年は、秋に「音楽・音読発表会」もありますが、緊張した時には、

いざとなったら、「アレクサンダーテクニック」で体ほぐしだ!!

 

運動会装飾係/シンボルマーク完成!

門に取り付けるシンボルマークが完成しました。

赤白それぞれ、たったの6人で、わずか5日で完成させました。

見よ!!!

中休みも昼休みも放課後もがんばりました。そして

楽しかったね。

 

音楽も「体幹」が重要!!

運動会に向けて、校歌などの歌い慣れた曲を歌う場合、何となく歌ってしまいがちですが、

このように、足腰にずっしりと重みを感じながら歌うと、

特に高い声などがキレイな響きのある声に変わることがあります。

ポイントは、友達とふれ合うので、ワーキャー言いたくなるのですが、歌詞以外の声は出さないこと。

知らない人が見たら、組体操?なんて思われてしまうかも知れません。

この他にも、足や手を上げながら歌うこともあります。

 

夏休みの図工室

 3日間、図工室を開放しました。コンクールに応募するためにがんばろうという子、図工の授業での作品を仕上げたり、より素敵に飾ったりしようという子などが来て、楽しく作品作りをしました。

 

4年生音楽:2パートに分かれてパレードしました!!

 4年生は歌声をパートナーソングで重ねる学習として、「パレードホッホー」という曲を歌っています。

 2つの異なる特徴をもつ旋律を、2パートに分かれて同時に歌うとあら不思議!!

 きれいに調和することに気付くことができました。

 今日は、ちょっとした遊びで、2パートに分かれて、2列に並び曲名のように音楽室内を歌いながらパレードしました。

 

5年生音楽:初めての同声三部合唱に取り組む

5年生は今、「和音の美しさを感じよう」という題材で、「こげよ、マイケル(Micheal,row the boat ashore)」という楽曲に取り組んでいます。この曲に込められた悲しい歴史にも簡単にふれ、本物のゴスペルの力強い響きも鑑賞しました。

この力強く美しい響きに少しでも近付けるよう、今まで取り組んだことがない、3つのパートの分かれての三部合唱に取り組んでいます。自分たちの歌声を録音して、客観的に聴いてより美しい納得する響きにするにはどうしたらよいかを考えながらの学習です。短い曲ですが、だからこそ学習する内容の濃い1曲です。

 

4年生音楽:マジック・フラフープ

4年生の2学期になると、「もみじ」という楽曲で本格的な2部合唱がスタートします。

それまでは、ほとんどが斉唱で歌っています。

しかし、現在取り組んでいる「牧場の朝」という曲の最後に一部ハーモニーを重ねる学習が前哨戦として入っています。

そこで、全体で2つに分かれてハモるだけでなく、少人数で2人ずつになってハーモニーを確かめる学習をしました。

ただ、もう1回、もう1回と練習するのは、つらくなってしまうので、ひと工夫。

フラフープでゲーム形式でハーモニー練習をすると、いつもは、前に出てみんなの前で歌うのはちょっと抵抗があるという子も、我先にとやってきて、ジャンケンまでして披露する機会を争っています。(だから、マジック<魔法の>フラフープ?)

だから、どんどん上手になります。楽しくハーモニー感覚をつかんでほしいです。

 

図工の授業:時々積んでいます

 

 図工の中に、造形遊びというものがあります。その辺りにあるものを使って、ひらめいたり発見したりしながら、積んでみたり、並べてみたりして遊ぶのです。写真は3年生がペットボトルのキャップを積んで遊んでいるところです。(他の学年でも、他の材料でも、時々やります。)

 遊びながら、土台が大きいと高く積める・互い違いにすると頑丈・友達のつくっている物と合体させると町みたいになるなどに気付いたり、友達と譲り合ったり協力したりすることの心地よさを感じたりしていました。

 

 廊下にはいろいろな学年の作品を飾っています。立ち止まってじっくり見ている子、

「わあ、きれい。」

とつぶやきながら通って行く子、

「懐かしい。こういうの、昔やった。テンション上がる!」

と興奮しながら通っていく大人・・・。

そんな姿を見たり、声を聞いたりするのは幸せなものです。

 

6年生音楽の授業:「ラヴァーズ・コンチェルト」

6年生の音楽の授業の最初の器楽では「ラヴァーズコンチェルト」という教科書教材曲を取り上げました。

リコーダーは2つのパートに分かれ、キーボードで和音に厚みをつけ、

金管バンド部でチューバが吹ける子はチューバを入れたり、バスマスターで、低音パートを入れたり、バスが入る効果を感じ取りました。

これだけでも、まるで、18世紀のクラシック音楽のような広がりのあるすてきな響きがすることを感じ取っていました。

さらに、ドラムセットや打楽器でビートを付けて、音楽のノリを生み出すことで、さらに合奏の幅を広げて楽しむことができました。

3年生音楽の授業:「茶つみ」

本校では3年生から音楽専科の音楽授業になります。新しい出会いを経て、楽しく音楽の授業をしています。

3年生の教科書教材に「茶つみ」という名曲があります。昔から日本で歌い継がれてきた大切な曲の1つです。

よく知られた手遊びを楽しみながら歌ったり、いろんなパターンのリズムで手遊びをしながら歌ったりして、拍の流れにのる力を身に付けています。

本年度の3年生も、歌やこのようなわらべ唄遊びなどにも積極的に取り組む子供たちが多くて素晴らしいです!