本日、6年生対象に、租税教室が行われました。
税理士さんが教室で「税」について、様々な角度から
教えてくださいました。

 

税理士の仕事内容や、税金で買うものや作られるもの、税金の種類等、
様々なことを教えてくれました。途中、クイズもあって、子供たちは
興味津々でした。その一つ。「税はいつできたのか?」わかりますか?
答えは「弥生時代」です。卑弥呼の邪馬台国では納税の記録がのこっている
そうです。

 

最後は、所得税の集め方を模擬形式をとって学びました。ポイントは
「公平」と「思いやり」です。専門家ですから説得力が違います。
来年度以降も行っていこうと思います。