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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成30年度子育て世代と市長との懇談会結果

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更新日:2019年3月26日

平成30年度子育て世代と市長との懇談会結果

子育て世代の声を施策に反映させるため、子育て世代と市長が直接対話する機会として、平成30年11月5日月曜日に、子育て支援センターはぐはぐにて「子育て世代と市長との懇談会」を開催し、13人の方が参加されました。
懇談は、車座となり、お子さんが遊ぶ和やかな雰囲気のなかで行われました。
本懇談会における主な御意見および参加者アンケートの結果をお知らせします。
子育て世代と市長との懇談会の様子

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

市長発言ほか欄について
<役職名>のない部分は、全て市長の発言です。
「※補足」は、懇談会での意見を参考に実施した取り組みや、既に実施している取り組み等です。

頂いた御意見・御要望・御質問等

市長発言ほか

1.内臓疾患を持つ子の相談場所等について
内臓疾患や障がいを持つ子のお母さんは、どこに助けを求めてよいかわからない人もいます。市で相談できるところはありますか。
お子さんの状況にはいろいろなケースがあると思いますので、行政としては御家族とお互いに話し合いながら、対応していきたいと思っています。
今年1月に子育て世代包括支援センターを開設して、妊娠期から子育て期に関する相談にワンストップで対応できる総合相談窓口として対応しております。大きいお子さんでも遠慮なく御相談ください。
2.病児保育について
病児保育は青梅市に無いようです。今後どうなっていくのか、お聞きかせください。
<子ども家庭部長>
医師会や保育所と相談している状況です。早いうちに実施したいと思い調整しています。
3.保育園等について
今妊娠中で子育てが心配です。新しい子育て支援センターや保育園の状況はどうでしょうか。
新町地区は新町9丁目のあゆみえんが定員増することとしています。
既存の保育園についても必要に応じて定員を増やしていく考えです。
4.公園の充実について
青梅に大きい公園はたくさんありますけど、小さい公園が少ないです。もっと近くに小さい公園があると子育て世代はありがたいです。
公園は他の自治体に比べると数が多い方だと思っています。
河辺にある若草公園は小さい公園を1か所にまとめたという経緯があります。
また大井戸公園の水の循環時に消毒をするなど、施設の改善を行ってきました。
5.自然環境を学びの場へ
青梅市には公園、森、自然がいっぱいあります。
青梅にしかない豊かな自然環境を、学びに生かすような、そういう学びを自治体としてされるようことを御検討いただけたらと思います。
青梅市は62%が山で、環境はいっぱいあるので、情報をどんどんいただいて、一緒にやるしくみができると思います。いい丘陵、遊び場があるので、生かしていきたいと思います。
6.子育て広場内等のトイレについて
市民センター全体が古く、トイレが汚いところが多いです。全部をきれいにというのは難しいと思いますが、河辺と東青梅は子育て広場があるので、早急に直してほしいです。
子育て広場内にお手洗いがありません。トイレトレーニング中のお子さんが利用した場合、お母さんもトイレの声掛けもしていますが、いちいち靴をはいてトイレにいかなくてはいけません。トイレトレーニング中の子が行きたくなるトイレではないので、ここを早急に直してほしいと思います。
子どもたちが使えるトイレが必要になると思うので、改修できるかどうか考えていきたいと思います。
7.市民センターのトイレについて
トイレに下の子と一緒に入っても大丈夫なように、子どもが座れる椅子をトイレにつけてほしい。
多目的のトイレにつけてもらえると市民センターに来やすくなると思います。
設置に向けて検討します。

※補足
御意見にもとづき検討した結果、12月に多目的トイレがある8カ所の市民センターに子どもが座れる椅子を設置しました。
8.新病院建設中の駐車場について
病院についての意見ですが、出産やがんで都心の病院に行ってしまう方もいます。市内で治療ができるとありがたいです。
病院移転作業中に駐車場が減ったり、その間に病気になってしまった方への配慮をお願いしたい。
<病院施設課長>
新病院建設中においても、新棟の地下駐車場および敷地外の駐車場は使用できます。ご不便をおかけしないように心がけます。
9.暖炉の煙について
近所の人が暖炉を使っていたりとか、たき火をしたりとかで、両親がぜんそくのような症状が出ている。市役所の方でも近隣の人からの通報で、現行犯で注意してもらったりしている。
市としてどういう対応ができますか。
そのような御意見をお受けすることがあります。
その都度担当者が現地へ行ってお願いするなどの対応をしています。
<副市長>
市の方で強制的に何かできればいいのですが、注意以上のことは難しい状況です。
市の方でお願いしに行くので、その都度御連絡いただければと思います。
10.児童館について
児童館は青梅市に1つもない。これからは建てる予定はありますか。
ケミコン跡地に、大型の児童センターを建てると聞いたのですが、どのような施設でしょうか。
児童館を造る予定はありませんが、東青梅1丁目に建設予定の施設の中には、幼児期から18歳未満までの子どもたちの総合的な居場所作りを考えています。内容については、市民の皆さんのご意見を参考にしながら考えていきたいと思います。また、市民会館の跡地に建設中の文化交流センターの中には就学前のお子さんと親が遊べる場として子育てひろばを設けます。
<企画政策課長>
建設予定の施設に対する御意見ということでは、市ではぷらっとカフェということで、みなさんに集まっていただいて意見聴取を考えています。決まりましたら広報等でお知らせしていきます。
また随時企画政策課でも御意見をお伺いしています。
11.子育てイベント時の市役所駐車場使用について
子育てママにスポットを当てたママパラダイスというイベントを明星大学をお借りして行いました。また来年もという声もありましたが、明星大学の坂を上るのが大変という意見もあり、是非来年は市役所もお借りしたいと思っていますが、駐車料がかかるかもしれないということです。営利目的でやっているわけではないので、何とかならないかと思い、相談にまいりました。
<教育部長>
文化交流センターであれば免除や減免できるかもしれません。今後御相談いただければと思います。
12.子どもの遊び場について
公園が近くにいくつかあり、子どももよく遊んでいます。
場所によっては、子どもが歩いて行ったりできる施設がないところもあり、子育て支援センターの近くに住んでいることをうらやましがられます。子どもが歩いて遊びに行ける場所を増やしてほしいと思います。
こどもが雨でもあそべるところということで、例えば市民センターを開放するとか考えていきたいと思います。
なお、文化交流センターにも子どもの遊び場として場所を確保しており、幼児用と子ども用の2か所を用意しています。
13.防災無線での鐘の音について
4時に鐘が鳴りますが、6時間授業だと4時過ぎに帰ってくる。もうちょっと遅い時間にしてほしい。
時間を変えるのは大変とも聞いたことがありますがどうでしょうか。
<教育長>
季節によって、日没時間も違うので鐘が鳴る時刻を変えています。
14.文化交流センターの駐車場について
建設している文化交流センターの駐車場の台数はどのくらいですか。有料とか無料とかの内容を教えてください。
<教育部長>
文化交流センターの駐車可能台数は70台から80台くらいです。民間の駐車場を利用しています。駐車料金は基本的に4時間100円となっています。
15.ぷらっとカフェの開催日時について
ぷらっとカフェに以前出たこともありますが、平日の夜間でした。子育て世代の方々は夜間は難しいので、子育て世代の意見を聞く場合、平日のこのような時間帯か、土日がいいのではと思います。
<企画部長>
色々なテーマがある中で、多様な方に御参加いただいております。
今日お聞きした御意見も参考にテーマ、参加者に合わせて対応してまいります。

※補足
御意見を受け、東青梅1丁目に建設予定の施設に設置を予定している大型児童センターをテーマにしたぷらっとカフェを、平日の日中に開催いたしました。

 

参加者アンケート結果

アンケート回答数

  • 12人

アンケート集計

懇談会に参加してみて
参加してよかった 12人
参加しなければよかった 0人
今後の懇談会への参加について
時間を合わせて参加したい 6人
時間が合えば参加したい 6人
どちらともいえない 0人
参加したくない 0人
懇談会の進め方について(複数回答可)
1問1答の進め方がよい 6人
雑談形式の方がよい 3人
輪になって座るのがよかった 4人
市長たちと対面で座る方がよい 3人
子どもと同伴可でよかった 4人
子どもの同伴はやめた方がよい 1人
託児があるとよい 7人
出入り自由がよかった 6人
自由記入
内容
今回知らなかった事も、参加して知れたので良かった。是非また開催してほしいです。とてもいい時間だと思いました。
いろんな世代の意見が聞けて、これからの子育てのためなった。
市長の後ろの威圧感がすごい。市長と話した後、後ろの各担当の人と話す時間がほしい。
もっと片側によって固まって話すのではなく、間に入って話せたりするといいなと思った。女性が居なさすぎて、どこまで理解してもらえるかよくわからなかった。時間が足りなさすぎる。
質問、意見に対するフィードバックが親切で明確でした。今回は参加するだけでしたが、次回は発言できるようにしたいと思いました。
黒スーツの方が多く、初めは参加者も少なかったので和室に入りにくい雰囲気がありました。改まった感じではなく、子育て広場で遊んでいる親子の中に入って話を聞くと、もっと場が広がるのではないか思いました。
市長に直接お会いする機会は普段ないので、感じていることをお話しできて良かったです。
中々市長とお話をする機会がないので、とてもよかったです。こういう機会が増えたらと思います。
定期的にこういった時間を設けてくださると有意義だと思います。
平日、日中は仕事をしている女性も多いので、土日や夜間での開催も検討してほしい。
参加させて頂けてとても良かったです。当事者にとっては、とても大きな問題であったとしても、一つの市としてみると、やはり小さな問題になってしまうんだなと、わかってはいましたが改めて実感しました。
少子化問題については国をあげて対応していくべきだと思います。様々な問題や課題があると思いますが、その中でも何もしないのではなく、ほんの少しずつでも孤立してしまう人がいないようにしていただきたいと思います。
そしてせっかくある施設を活用するためにも、人材育成や情報共有など、まだまだできることが沢山あると思います。担当者の方の言動や態度で傷つく人がゼロにして頂きたいです。

懇談会での御意見をもとに、多目的トイレがある8カ所の市民センターに子どもが座れる椅子を設置しました。(設置年月平成30年12月)

市民センターに設置した子どもが座れる椅子

(写真は大門市民センター)

 

問い合わせ

部署名:企画部企画政策課