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ホーム > 報道発表一覧 > 市内のアマチュア郷土史研究家が編纂した「吉野村史」を青梅市長へ贈呈します

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更新日:2018年1月16日

市内のアマチュア郷土史研究家が編纂した「吉野村史」を青梅市長へ贈呈します

市内在住のアマチュア郷土史研究家である鈴木善勝氏が旧吉野村(現在の畑中、和田町、梅郷、柚木町)の歴史を編纂した「吉野村史」を発行したので青梅市長に贈呈します

  • 日時 平成30年1月18日(木曜日) 午前11時30分
  • 会場 市長応接室(市役所4階)
  • 鈴木善勝(すずき よしかつ)氏プロフィール
    • 青梅市梅郷6丁目在住
    • 昭和14年9月生まれ(78歳)
    • 静岡県出身
    • 元陸上自衛隊九州地区補給処長
  • 吉野村史の概要
    • 吉野村の名前の由来、政治、経済、戦中・戦後の諸施策、教育、文学、生活等のほか、かつて吉野村に疎開により居を構えていた青梅市名誉市民の吉川英治氏と村人との交流についても記載されています。
  • 編纂のきっかけ
    • 吉野村に関する歴史史料については、部分的に書かれた史料はあっても、吉野村に特化した全体的な史料がない。少しでも記憶の中に吉野村が存在するうちに、また、少しでも吉野村の史料が残っているうちにまとめておくことの重要性から今回の編纂となったとのことです。
    • 鈴木氏は、今回の編纂作業の中で、かつて吉野村の人たちが梅の木にかけた情熱と努力を知り、この吉野村史の発行が、現在のウメ輪紋ウイルスによる被害からの、梅の里の再生・復興への弾みになることも期待しているとのことです。
  • 参考
    • 吉野村は、明治22年(1989年)に町村制の施行により、畑中、日影和田、下、柚木(現在の畑中、和田町、梅郷、柚木町)の4村が合併してできました。
    • 吉野村はその後、昭和30年(1955年)に青梅市に合併し、現在に至っています。
  • その他
    • 当日は、教育長も同席します。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課