本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 市政 > 市長室

ここから本文です。

更新日:2018年5月17日

市長室

市長

皆様こんにちは。

青梅市長の浜中啓一です。

青梅市のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 

青梅市は、都心から西へ約50キロメートル、秩父多摩甲斐国立公園の

玄関口に位置し、豊かな自然環境に恵まれ、歴史文化の香り高いまちです。

 

青梅市では、「第6次青梅市総合長期計画」に掲げる将来都市像「みどりと清流、歴史と文化、ふれあいと活力のまち青梅」の実現に全力で取り組んでいます。

 

さて、昨年はオリンピック・パラリンピック東京2020大会に向けた取り組みとして、フランスで開催されたカヌースラローム競技の世界大会を訪れ、青梅へのキャンプ誘致を働きかけてまいりました。また、ドイツのホストタウン事業として、ドイツの食と文化を紹介する青梅オクトーバーフェストを開催し、多くの方に足を運んでいただき大好評を得たところです。今年も東京2020大会に向けドイツの魅力を伝える新たなイベントを市民の皆様と開催し、姉妹都市であるボッパルトはもちろんのこと、広くドイツとの交流を深めてまいります。

 

次に、青梅のシンボルである梅についてですが、21年4月に日本国内で初めてウメ輪紋ウイルスの発生が確認され、今までに38,000本を超える伐採が行われました。しかし、市民や関係者の「理解と協力」のもと、限定ではありますが、発見からわずか7年余りで、梅の再植栽が可能となり、再生への道を歩み始めることができました。今年は、本市において全国梅サミットを開催し、梅の里の再生、復興そして興隆へと、次なる段階へ進む契機といたします。

 

さらに、圏央道青梅インターチェンジ北側の整備につきましては、本市の発展や活性化に大きく寄与する、青梅市に残された最後のフロンティアであります。環境影響評価や事業計画の策定などを進め、物流拠点の早期実現に向け取り組んでまいります。

 

市政をとりまく社会や経済の状況は、大変厳しいものがあります。とりわけ、人口減少や超高齢社会の克服は、青梅市における喫緊の課題になっています。先行きの見通しが立てにくい社会経済状況に対する市政運営の鍵は「理解と協力」をいただき、総力を結集することだと思います。これまで以上に私自ら現場に出向き、対話により「理解と協力」を得て市政を前進させてまいります。将来のあるべき明確な姿を描き、果敢にチャレンジし、「訪れたい、暮らしたい、住み続けたいまち青梅」の実現に向け、邁進してまいりますので、市民の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。