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更新日:2019年4月25日

市長室

市長

青梅市長の浜中啓一です。

 

新元号「令和」の時代を迎えました。
「令和」は、万葉集「梅花の歌」から引用され、これは、梅を重要な農業・観光資源とし、そして、全国で唯一「梅」の字が付く自治体である青梅市として、とても喜ばしく思っております。

 

しかし、平成21年に市内において日本で初めてウメ輪紋ウイルスの感染が確認され、国による緊急防除対策が行われた結果、市内全域で約4万本を超える梅樹等が伐採されました。以来、ウイルスの根絶と梅の里の再生・復興に取り組んでまいりました。
昨年は、梅の公園や神代橋通りに植栽した梅樹を励みに、国へ何度も足を運び、再植栽地区の拡大や支援の拡充に向けて理解と協力を求めてまいりました。その甲斐あって、昨年12月には、再植栽地域の拡大が認められました。
今後も引き続き、梅の花にちなんだ元号「令和」の時代のもと、国・都・関係機関と連携して梅の里の再生に全力で取り組み、多くの観光客が訪れる観梅名所の復活を目指してまいります。

 

さて、本市では、梅の里の再生のほか様々な課題の解決に向け、鋭意に取組んでおります。私は、「令和」という新たな元号のもと、本年を本市にとって飛躍の年と位置付け、まちづくりを担う責任と、その覚悟をもつ市長として、幾多の困難に直面しても、市民の御理解と御協力のもと、「訪れたい、暮らしたい、住み続けたいまち 青梅」の実現に向け、邁進してまいります。

 

市民の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げますとともに、より多くの皆様に青梅市の良さを知っていただければ幸いです。