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記事ID:0018310 更新日:2021年10月6日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

友好のぶどう

ボッパルト市から友好の証として昭和54年(1979年)にぶどうの木が青梅市に贈られました。
この友好のぶどうは、毎年たくさんの実をつけ、青梅産のぶどうを使用したワイン「ボッパルトの雫」としてみなさんに愛されています。毎年8月下旬から9月中旬には、たくさんのぶどうを収穫しています。

ぶどうの農園の写真ぶどうの収穫作業の写真

ふるさと納税の返礼品として登録されました

市外のみなさんにワインを通じて、青梅市の取り組みを広く知っていただくことを目的として、これまで市内のみで販売をしていた「ボッパルトの雫」が青梅市へのふるさと納税の返礼品として登録されました。

ドイツ・ボッパルト市との長い交流の歴史から誕生した「ボッパルトの雫」は、多くの方の協力を得て醸造・販売をしており、青梅市とボッパルト市の姉妹都市交流に関する取組みが、一つの商品として実を結んだ重要な資源の一つです。

[注意事項]

※青梅市へのふるさと納税による返礼品は、青梅市民の方は受け取ることが出来ませんので、ご注意ください。

 

友好のぶどうの育成・収穫

現在、ぶどうの苗は市内に設置されている福祉農園を中心に、自立センターの方々や関係者の協力で大切に育てられています。

[2021年度の収穫量]

  収穫量(キログラム)
リースリング

2,495

ロメオ 710

2021年度の収穫量は、前年よりも増加しました。毎年、関係者一同、全力をもって栽培に関わっていますが、天候などの影響により収穫量に差が出てしまう農業の難しさを改めて実感しました。

友好のぶどうのこれまでの収穫量 [PDFファイル/63KB]

おうめ産ぶどうを使用したワイン「ボッパルトの雫」

ボッパルトの雫素材写真

リースリングのワイン

毎年秋に収穫されるリースリング種の友好のぶどうは、山梨県のワイン工場に送られ、「ボッパルトの雫」という白ワインになります。

このワインは、例年1月下旬頃、販売されます。さわやかで口当たりが良いワインです。ぜひお試しください。

ボッパルトの雫リースリング2020

ロメオのワイン

成木2丁目福祉農園では、ボッパルト市から贈られた赤ぶどう「ロメオ」も育てています。

このぶどうは練馬区にある東京ワイナリーに送られ、赤ワイン「ボッパルトの雫」になりました。

味わいはライトボディに仕上がっており、例年8月中旬頃720mlのボトルで販売されます。

ボッパルトの雫ロメオワイン画像

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