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記事ID:0018310 更新日:2020年11月24日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

友好のぶどう

ボッパルト市から友好の証として昭和54年(1979年)にぶどうの木が青梅市に贈られました。
この友好のぶどうは、毎年たくさんの実をつけ、青梅産のぶどうを使用したワイン「ボッパルトの雫」としてみなさんに愛されています。毎年8月下旬から9月中旬には、たくさんのぶどうを収穫しています。

ぶどうの農園の写真ぶどうの収穫作業の写真

ふるさと納税の返礼品として登録されました

市外のみなさんにワインを通じて、青梅市の取り組みを広く知っていただくことを目的として、これまで市内のみで販売をしていた「ボッパルトの雫」が青梅市へのふるさと納税の返礼品として登録されました。

ドイツ・ボッパルト市との長い交流の歴史から誕生した「ボッパルトの雫」は、多くの方の協力を得て醸造・販売をしており、青梅市とボッパルト市の姉妹都市交流に関する取組みが、一つの商品として実を結んだ重要な資源の一つです。

[注意事項]

※青梅市へのふるさと納税による返礼品は、青梅市民の方は受け取ることが出来ませんので、ご注意ください。

 

友好のぶどうの育成・収穫

現在、ぶどうの苗は市内に設置されている福祉農園を中心に、自立センターの方々や関係者の協力で大切に育てられています。

[2019年度の収穫量]

  収穫量(キログラム)
リースリング 1,175
ロメオ 328

2019年度の収穫は、6月頃から7月頃に雨天が長く続いた影響で前年よりも大幅に減少しました。天候などの影響を受けてしまうことを実感し、農業の難しさを関係者一同、強く実感しました。

おうめ産ぶどうを使用したワイン「ボッパルトの雫」

ボッパルトの雫素材写真

リースリングのワイン

毎年秋に収穫されるリースリング種の友好のぶどうは、山梨県のワイン工場に送られ、「ボッパルトの雫」という白ワイン「ボッパルトの雫」になります。

このワインは、例年1月下旬頃、販売されます。さわやかで口当たりが良いワインです。ぜひお試しください。

白ワイン素材写真

ロメオのワイン

成木2丁目福祉農園では、ボッパルト市から贈られた赤ぶどう「ロメオ」も育てています。

このぶどうは練馬区にある東京ワイナリーに送られ、赤ワイン「ボッパルトの雫」になりました。

味わいはライトボディに仕上がっており、例年8月中旬頃720mlのボトルで販売されます。

ボッパルトの雫ロメオワイン画像

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