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記事ID:0031376 更新日:2021年6月3日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

新型コロナウイルスワクチンの接種を受けるまでの流れ(代表的なケース)

高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方の接種は異なる流れになります。

それについては改めてご案内してまいります。

1.接種券(接種クーポン)が届く

接種を受ける際に必要となる「接種券(接種クーポン)」が郵送されます。

65歳以上の方には令和3年4月14日に一斉送付しました。

一斉送付後に転入された方は、転入前の自治体から発行された接種券と

身分証明書を持って青梅市健康センターへお越しください。

なお、64歳以下の方への送付時期は未定です。

何らかの病気にかかって治療を受けている方は

接種券に同封されている予診票(接種直前に記入します。)に、「現在、何らかの病気にかかって、治療(投薬など)を受けていますか。」という項目があります。

それに該当する方は、その次の「その病気を診てもらっている医師に今日の予防接種を受けてよいと言われましたか。」の項目にも答える必要があります。

該当する方は、あらかじめこの予防接種を受けてよいか、主治医にご相談いただくことをおすすめします。

2.接種開始時期を確認する

接種券が届いても、すぐに接種できるとは限りません。

ワクチンの供給状況等により、年齢等の区分ごと<外部リンク>に接種が開始されます。

この時期は国が決定します。

区分ごとの接種開始時期が決まりましたら、こちらのページや広報おうめなどでお知らせしてまいります。

3.接種を予約する

ご自身が該当する区分の接種開始時期の確認がとれましたら、接種を予約します。

ワクチンの効果やリスクに関する説明書はこちらのページでご確認ください。

接種会場は当面、市が設ける集団接種会場が主になります。

集団接種の予約方法等はこちらのページでご確認ください。

4.予約日になったら接種を受ける

自宅で行う準備

検温

37.5℃以上の明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは接種を控えてください。

会場の体温計で発熱がわかった場合は受付前お帰りいただく場合があります。

予診票の記入

接種券に同封されている「新型コロナウワクチン予防接種のお知らせ」を読み、予診票に記入してください。

予診票は2部封入されていますが、1回の接種に1部ずつ必要です。

接種は3週間以上の間隔を空け2回行います。

予診票の記入見本

予診票記入見本

血をサラサラにする薬をお飲みの方は必ず該当箇所にチェックしてください。

その他。病気の治療、投薬状況が曖昧な方は、お薬手帳をご持参ください。

和暦・西暦早見表

和暦・西暦早見表

持ち物の確認

接種券(切り離さず台紙ごと)、記入済みの予診票、本人確認書類(運転免許証または健康保険証など)、熱中症予防のために飲み物をお持ちください。

また、老眼鏡や補聴器、お薬手帳をお持ちの方はご持参ください。

服装

注射部位が上腕であるため、肩まですぐに出せる服装とマスク着用でお越しください。

会場内の混雑回避のため、速やかに脱ぎ着できるようご協力ください。

肩の出しにくい服装 肩の出しやすい服装

予約時間内に会場へ

予約時間内に会場へお越しください。予約時間より早くお越しいただいても受付できません。

駐車場の台数に限りがあるため、時間通りの来場にご協力ください。

なお、会場への滞在時間は45分程度を見込んでください。

受付

接種券と本人確認書類(運転免許証または健康保険証など)により当日の予約者であることを確認します。

予診票の確認

予診票の記入漏れや不備がないか確認します。

問診

医師が接種の可否を判断します。接種に関係のない健康相談等はお控えください。

会場内の混雑回避にご協力ください。

接種

新型コロナウイルスワクチンを接種します。速やかに肩を出せる服装でお越しください。

観察

接種後は接種済証の交付を受け、急な副反応が起きた場合に備え会場に15分以上待機してください。

2回目接種の予約

接種後に、会場内で2回目の予約がとれます。

接種後の観察スペースに、予約ブースを設けるのでそちらにお立ち寄りください。

2回目の予約は、1回目の接種日から3週間以降の日程です。

接種後に副反応が出たら

こちらのページでご確認ください。

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