ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
青梅市郷土博物館 > 展覧会・カレンダー > カレンダー > 企画展「青梅の林業と筏流し~多摩川とともに生きる~」

本文

企画展「青梅の林業と筏流し~多摩川とともに生きる~」

記事ID:0057391 更新日:2022年4月13日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

ポスター

趣旨

青梅の林業は、江戸時代初期、江戸城や市街地開発によって木材需要が増えたことで隆盛し、伐採された木材を運搬するため、多摩川を利用した筏流しも盛んに行われてきました。
大正時代に入り、青梅鉄道の延伸や道路の整備が進み、貨車やトラックによる運送に切り替わったため、筏流しの姿は次第に見られなくなりました。
また、林業も戦後の燃料革命や木材輸入の自由化により徐々に衰退しましたが、およそ300年間、青梅地域を代表する地場産業として、人々の生活を支えてきました。
今回の企画展では、江戸時代に沢井村の名主や筏師の元締を務めた福島家や瀧嶋家に残されていた古文書をはじめ、樹木の伐採や筏流しに使用された道具などを展示し、青梅地域における林業や筏流しについて紹介します。

基本情報

会期

令和4(2022)年4月16日(土曜日)~令和4(2022)年7月3日(日曜日)

※会期中、状況に応じて臨時休館させていただく場合があります。

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

月曜日

観覧料

無料

主な展示品

二俣尾村差出帳(延享4年)

二俣尾村差出帳

覚「上水堰筏通行方違書」(享保6年)

覚「上水堰筏通行方違書」

三田領筏師組合沿革(大正5年)

三田領筏師組合沿革

角筏模型

角筏模型

 

ご来館に当たっての注意事項

  • マスクを着用し、咳エチケットや手指消毒へのご協力をお願いいたします。
  • 発熱がある方、咳やのどの痛みなどの症状のある方は、入館をご遠慮ください。
  • 館内の休憩スペースや設備などの利用を制限させていただいております。
  • 館内の状況に応じて、展示室への入場制限等を行う場合があります。
  • 会期中、状況に応じて臨時休館させていただく場合があります。

問い合わせ

青梅市郷土博物館
〒198-0053東京都青梅市駒木町1-684(釜の淵公園内)
電話 0428-23-6859
ファックス 0428-21-0464

Googleカレンダー<外部リンク>
Yahoo!カレンダー<外部リンク>

みなさんの声をお聞かせください

設問1

このページの情報は役に立ちましたか?

設問2

このページは見つけやすかったですか?