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記事ID:0001411 更新日:2020年7月8日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

自転車安全利用五則を守りましょう!

道路交通法の一部改正(平成27年6月1日施行)により、一定の危険な違反を反復して行った14歳以上の自転車運転者に対する自転車運転者講習の受講を義務化する制度が施行されました。

自転車安全利用五則を守り、歩行者の安全や車の走行にも配慮したマナーある安全運転に心がけましょう。

自転車安全利用五則

自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。したがって、歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。

【罰則】3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金

自転車は、車道が原則、歩道は例外 の画像1
【自転車が歩道を通行できる場合】

  • 道路標識や道路標示で指定された場合
  • 運転者が13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な方の場合
  • 車道や交通の状況からみてもやむを得ない場合

自転車は、車道が原則、歩道は例外 の画像2

2.車道は左側を通行

自転車は道路の中央から左側の左端に寄って通行しなければなりません。

【罰則】3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金(右側を通行した場合)

車道は左側を通行の画像

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

自転車が歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。

【罰則】2万円以下の罰金または科料

並進禁止

4.安全ルールを守る

飲酒運転禁止

【罰則】5年以下の懲役または100万円以下の罰金(酒に酔った状態で運転した場合)

飲酒運転禁止の画像

二人乗り禁止

【罰則】2万円以下の罰金または科料

二人乗り禁止の画像

ただし、運転者が16歳以上、かつ、次の場合には二人または三人で乗ることができます。

二人で乗りできる場合

6歳未満の者を幼児用座席に乗車させている場合

4歳未満の者をひも等で確実に背負っている場合

三人乗りできる場合

幼児二人同乗用自転車の幼児用座席に6歳未満の者を乗車させている場合

幼児二人同乗用自転車の幼児用座席に6歳未満の者一人を乗車させ、かつ、4歳未満の者をひも等で確実に背負っている場合

並進禁止

「並進可」標識のある場所以外では、並進禁止です。

【罰則】2万円以下の罰金または科料

並進禁止の画像

 

夜間はライトを点灯

夜間は、前照灯および尾灯(または反射器材)をつけなければなりません。

【罰則】5万円以下の罰金

夜間はライトを点灯の画像

信号を守る

【罰則】3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金

信号を守るの画像

交差点での一時停止・安全確認(一時停止の標識を守り、狭い道から広い道に出るときは徐行し、安全確認を忘れずに行いましょう。)

【罰則】3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金

交差点での一時停止・安全確認の画像

5.子どもはヘルメットを着用

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

子どもはヘルメットを着用の画像

市では、幼児・児童用自転車ヘルメット購入費用助成事業を実施しております。(13歳未満を対象)

東京都道路交通規則では、さらに次のことも禁止しています。

傘をさしながらの運転

【罰則】5万円以下の罰金

傘をさしながらの運転の画像

携帯電話を使いながらの運転

【罰則】5万円以下の罰金

携帯電話を使いながらの運転の画像

イヤホンやヘッドホンで音楽などを聞きながらの運転

【罰則】5万円以下の罰金

イヤホンやヘッドホンで音楽などを聞きながらの運転の画像

画像提供:「政府広報オンライン」

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