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記事ID:0002272 更新日:2019年10月28日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

「改元」で新たな手口に要注意!

2019年5月1日の改元(年号を改めること)に便乗した振り込め詐欺が、関東地方で確認されています。現金を詐欺者(詐欺グループ)へ渡してしまうと、自分のもとへ戻すことは困難です。大切なお金を取られないように注意しましょう。

手口

一般社団法人全国銀行協会をかたった封書が届きます。

  1. 「元号の改元による銀行法改正について」と題した文書
  2. 「キャッシュカード変更申込書」と題した文書
  3. 「返信用封筒」「改元に伴う銀行法改正のため、2019年より全金融機関のキャッシュカードが不正操作防止用のものに変更されます。キャッシュカード変更申込書に暗証番号を記入の上、返送してください。」などと、ウソの内容により、キャッシュカードを返送させてだまし取るというものです。

対策

 このような文書が届いた場合には、決して返送はしないでください。また、そこに記載されている電話番号へは、かけないでください。(一度連絡をすると、次から次へと人を変え、内容を変えて電話がかかってきてしまい、断れない状況に陥ります。)家族や信頼のおける知人、警察署、消費者相談室などへ連絡をして、ひとりで抱え込まないようにしましょう。

消費者相談室 Tel22・6000(相談専用)
相談日時 月曜日~金曜日
午前10時~正午、午後1時~4時
毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付
祝日、年末年始を除く
問い合わせ 市民安全課

問い合わせ

部署名:市民安全部市民安全課

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