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記事ID:0002315 更新日:2019年10月28日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

洗濯用パック型液体洗剤による事故に注意!

洗濯用パック型液体洗剤は、濃縮洗剤を水溶性フィルムで包んだ製品で、計量の必要がないという利点があります。一方で、この洗剤のフィルムは水に溶けやすく、なめたり、口に入れたりすると唾液によりフィルムが溶けるため、誤って洗剤を飲んだり、ぬれた手で握ったことでフィルムが破れて洗剤が飛散し、口や目に入るなどの事故報告がされています。

主な事故例

  1. 子どもが洗濯機の横の60cmの高さにあった洗剤をかじってしまい、吐いて泣き出した。(4歳男児)
  2. 高さ1mくらいの棚に保管していた洗剤を、子どもが箱から1つ取り出して遊んでいたところ飲み込んだ。(1歳男児)
  3. 製品同士がくっつき始めたため、その度にはがしながら使っていた。いつものようにはがそうとすると、フィルムが破れ、中身が目に入った。(90歳代女性)

事故を防ぐポイント

  1. 子どもは意外と高いところまで手が届きます。洗剤は子どもなどの手の届かないところに置きましょう。高いところであっても手前には置かない。近くに足場になるものがないようにしましょう。
  2. 洗剤を使用後は、必ず蓋をしっかり閉めて、決まった置き場所にすぐに戻すよう習慣づけましょう。少しの間、床に置いた際に子どもなどが触り、事故が発生しているケースがあります。
  3. 詰め替え製品は必ず本体容器に詰め替えましょう。本体容器は小さい子どもには開けられない工夫がされています。
  4. 洗剤を濡らさないようにしましょう。濡れると、洗剤同士が付いてしまうことがあります。また、それをはがそうとすると破れて中身が飛び出ることがあります。
    参考:東京都消費生活総合センター発表資料
    消費者庁発表資料等消費者相談室 Tel:22・6000(相談専用)
    相談日時 月~金曜日
    午前10時~正午、午後1時~4時
    *毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付
    *祝日、年末年始を除く
    問い合わせ 市民安全課

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部署名:市民安全部市民安全課

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