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記事ID:0028524 更新日:2020年12月21日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

「新型コロナウィルス」に便乗した詐欺にご注意ください(第2弾“なりすまし”や“オレオレ詐欺”に注意)

「新型コロナウィルス」に便乗した詐欺にご注意ください(第2弾“なりすまし”や“オレオレ詐欺”に注意)

新型コロナウィルスを口実に、個人情報や口座情報を聞き出そうとする不審な電話やメールが届いたという相談が、まだまだ全国の消費生活センター等に寄せられています。
≪相談事例≫
・市のコロナ対策室を名乗り「助成金を振り込むので振込先口座番号または、キャッシュカードの番号を教えてください」という電話がかかってきた。
・携帯電話会社名で「会員の皆様へ、新型コロナウィルス助成金として毎月総額1億円を限定配布させていただきます」というメールが届いた。添付のURLを開くと当選金の振込口座情報を送信するようになっていた。
・自宅固定電話に「新型コロナウィルスの検査が無料で受けられる。マイナンバーカードが必要」と連絡があり、持っていると伝えると「簡単な検査なので、これから自宅へ行く」と言われた。不審に思い「市役所に確認する」と言うと一方的に電話を切られた。

・息子を名乗り「会社の上司に借りたお金を返して」と電話があり、その後上司から「新型コロナウィルスで困っているのですぐに返してほしい」と言われ、指示通りに約100万円の現金を用意した。不審に思いながらも指定された場所に行き、若い男性に現金を手渡したが、後から詐欺と気づいた。


≪アドバイス≫

「助成金があるので個人情報や口座情報を教えてください」と言われたら詐欺の疑いがあります。怪しい電話はすぐ切り、メールは無視してください。市役所や警察等の公的機関や金融機関、事業者団体が暗証番号をたずねたり、キャッシュカードや通帳を送るように指示する事は一切ありません。また、家族の職場関係者を名乗る電話があった場合は、すぐに信じることなく 必ず家族の本来の番号に電話をして確認しましょう。お金を「送る・手渡す・振り込む」前に相談してください。
   今後も新たな手口の勧誘が行われる可能性があります。不安に思ったらすぐに警察や消費者相談室へご連絡下さい。
*参考:国民生活センター報道発表資料

【新型コロナウイルス感染対策】

1 買い物をする時のお願い

・買い物の際には、咳エチケットを守り、前後に手洗い

・消毒をしっかりしましょう。

・従業員の方々も頑張っておりますので、協力をして買い物をしましょう。 転倒やケガをしないためにも、密集しないことが大事です。必要な時に必要な分だけ買うようにしましょう。

・混雑を避けて買い物をしましょう。人との距離を空けて、密集を避けると、感染の危険性が下がります。

2 食品についてのお願い

・食料品は必要な分だけ買うようにしましょう。食品ロスにもつながります。

・過度な買いだめや買い急ぎはしないようにしましょう。

・転売目的の購入はしないでください。

3 マスクについてのお願い

・マスクは買い占めなくても大丈夫。風邪や感染症の疑いのある人にマスクを届けるために必要な分だけ買うようにしましょう。

・使い捨てマスクがないときは代用品を使いましょう。ガーゼマスクやタオルなど口を塞げるものでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。

・こまめな手洗いなどの基本も大切。帰宅時や、料理・食事の前など、口や鼻に触れる前にこまめに手洗いなどをしましょう。

【注意!】

布製マスク全戸配布に便乗した送り付け商法(身に覚えのない商品を送り付ける方法)が増加することが心配されています。ご注意ください。

消費者相談室Tel22・6000(相談専用)
相談日時月~金曜日(祝日、年末年始を除く)
午前10時~正午、午後1時~4時
*毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

 

問い合わせ

部署名:市民安全部市民安全課

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