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記事ID:0028527 更新日:2019年10月28日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

副業サイトに登録したら、高額なサポート契約の勧誘をされた

副業サイトに登録したら、高額なサポート契約の勧誘をされた                           -ネットを使えば簡単に稼げると誘い、借金を勧めるケースもあります-

「スマホで⼿軽に稼げる」などの広告をうのみにして、結果的にトラブルにまき込まれるケースが増加しています。「新型コロナウイルス感染症の影響で収⼊が減ったため、副業や内職を探していたらトラブルにあった」といった相談です。その多くは、無料動画サイトなどに表⽰されたバナーなどの広告につられたり、副業や内職の検索で出てきたランキングサイト等にあるサイトでSNS登録をするよう促され、やり取りを続けると情報商材等の契約を勧誘されたりするものです。


【相談事例 1】
新型コロナウイルス感染症の影響で失職したため、求⼈サイトで紹介されていた事業者のサイトを開き、SNSの登録をした。しばらくして事業者から、「動画を上げて収⼊を得る⽅法があるが、プロが動画の上げ⽅を教えるので収益が⾒込める」と連絡があり、まずは1万円程度の情報商材を購⼊するよう促された。購⼊後に届いた情報のURLにアクセスすると、有料コースの案内があり、電話予約して説明を受けるように書いてあった。予約した時間に来た電話で、「2か⽉間サポートを受けられるコースを60万円で契約すると、その期間内で数百万円の利益が上がる。」と強く勧められ、お⾦がないというと、消費者⾦融での借⼊れを勧められた。(20歳代、⼥性)

【相談事例 2】                                                                                               新型コロナウイルス感染症の影響でアルバイトの収⼊が激減したため、インターネットの副業で収⼊を得ようと求人サイトのランキングで1位になっていた事業者のSNSに登録した。促されて、まずは1万円の⼊門書を購⼊した。転売で稼ぐ⽅法が簡単に記載されており、詳しい⽅法は電話予約して聞くことになった。予約した⽇時に電話がきて、「在庫を抱えることなく転売する⽅法や売れ筋商品などを教えるサポート契約をすれば1か⽉で契約額くらい稼げる。」と⾔われ、数枚のカードを使って60万円⽀払った。実際に詳しく話を聞いたら、とてもそんなに稼げるとは思えないものだった。解約したい。(20歳代、男性)

★⼿頃な値段だと思って情報商材等を購⼊すると、後から⾼額な契約の勧誘を受けることがあります。 インターネット上で「簡単に稼げる・儲かる」などと広告しているものの多くは、まず、その稼ぎ⽅などがわかる情報を1万円程度の⾦額で購⼊するように勧誘します。しかし、購⼊した情報は稼ぐ仕組みなどの内容ではなく、いわば「あらすじ」のようなもので、詳しい⽅法を知りたければ事業者に連絡をするように促すものが多いようです。消費者が連絡を取ると、より稼ぐためのサポートや情報提供などと⾔って数⼗万円の契約を勧め、「お⾦がない」と断る消費者には、「すぐに利益が得られるから」等と⾔って借⾦を勧めて契約させるケースもあります。こうした副業の多くは、⽀払ったサポート料を超える利益が得られるようなものではありません。すぐに契約をするのはやめましょう。事例のように消費者が電話で勧誘された契約は、「電話勧誘販売」にあたり、契約してもクーリング・オフできる場合があります。

 ★消費⽣活センターに相談を︕
ネット上には、どのような仕事なのか、どの程度の知識や技術が必要なのかなどを記載せずに「簡単に稼げる・儲かる」などの⾔葉で広告しているサイトが多く存在しています。怪しいと思ったら、すぐに最寄りの消費⽣活センターにご相談ください。            *東京都消費生活総合センター発表資料

消費者相談室Tel22・6000(相談専用)
相談日時月~金曜日(祝日、年末年始を除く)
午前10時~正午、午後1時~4時
*毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

 

問い合わせ

部署名:市民安全部市民安全課

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