ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 市民安全部 > 市民安全課 > 新手口!定額給付金関連詐欺と持続化給付金の不正申請!

本文

記事ID:0028528 更新日:2019年10月28日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

新手口!定額給付金関連詐欺と持続化給付金の不正申請!

新手口!定額給付金関連詐欺と持続化給付金の不正申請!

新型コロナウイルス感染症対策の給付金等に関する相談のうち、詐欺が疑われる相談が増加しています。7月以降は「持続化給付金」の不正受給を持ち掛けるなどの、詐欺が疑われる相談が多く寄せられています。


≪相談事例≫
・特別定額給付金の振込完了はがきが届いてすぐに不審な電話で個人情報を聞かれた。政府の出向機関を名乗り「特別定額給付金が届いているか調査をしている。報告に必要なので銀行名や口座番号を教えてください」と言われた。
・いつも利用している大手プラットフォーム業者から「追加で給付金を提供する」という内容のメールが届いた。金額は30万円で最終受付だというが、手続きは添付のURLから行うようになっている。大手プラットフォーム業者を騙った詐欺メールではないだろうか。
・携帯電話にかかってきた電話で持続化給付金を受け取るアルバイト話を持ち掛けられた。知らない事業者名を名乗る男性からでアルバイトの案内との事だったが「自宅近くの税務署へ行き電子申告の登録を行いIDを受け取ったら、電話でIDと報酬の振込先口座を伝える。その後、振込先口座に持続化給付金100万円が振り込まれたら、80万円を手数料として支払い残りの20万円があなたへの報酬となる。名目上は1ヶ月のアルバイトとして扱われるが、実質1時間程度の作業で済む。定員100名で残りが20名なので急いだほうが良い」との事だった。
・友人から「弁護士が代理で持続化給付金を申請してくれる」と言われた。
事業者でもないのに申請していいのかと思ったが、収入がない時だったので紹介してもらい、申請に必要なマイナンバー等の個人情報を提出した。申請はこれからだが、よくない行為であるとの記事などを見た。相手が本当に弁護士なのかも不明で、電話番号や会社名などもわからない。今後どうしたらよいだろうか。

≪アドバイス≫
電話やメールで「特別定額給付金が届いているかの調査」「追加で給付金を提供する」などと連絡があっても、暗証番号・口座番号・通帳・キャッシュカード・マイナンバーカードなどは絶対に教えず、渡さないようにしましょう。また、事業者に対して支給される「持続化給付金」を受給資格がないサラリーマンや学生、無職の人が自身を事業者と偽って申請・受給することは犯罪行為(詐欺罪)にあたると考えられます。誘いに乗った者も罪に問われる可能性が高いため、絶対に誘いに応じないでください。「怪しいな!」と思ったらすぐに警察や消費者相談室にご相談ください。
*参考:国民生活センター報道発表資料

消費者相談室Tel22・6000(相談専用)
相談日時月~金曜日(祝日、年末年始を除く)
午前10時~正午、午後1時~4時
*毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

 

問い合わせ

部署名:市民安全部市民安全課

みなさんの声をお聞かせください

設問1

このページの情報は役に立ちましたか?

設問2

このページは見つけやすかったですか?