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記事ID:0028530 更新日:2019年10月28日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

「新しい生活様式」の影響?インターネット通販のトラブルに注意して!

「新しい生活様式」の影響?インターネット通販のトラブルに注意して!

新型コロナウイルス感染症対策のひとつとして通信販売の利用が増加しています。最近は有名メーカー等を模倣したサイトによるトラブルや、公的機関を騙り、偽のサイトに誘導されるトラブル等があります。「購入する」を『ポチ』っとする前にもう一度確認しましょう。


≪相談事例≫
・高校生の娘がダイエット青汁を定期購入とは認識せず申し込み、解約しようとしたら高額な料金を請求された。申し込み時の画面は既に確認できない状態だ。
・解約したはずの動画配信サイトから料金を請求されている。メールでの問い合わせに返信はなく電話をかけると「手続きはオンラインでのみ受け付ける」というメッセージが流れる。
・ネット広告にあった有名家電メーカーのサイトで掃除機を注文したが、商品が届かず、サイトにあったフォームから問い合わせても返信がない。サイトに記載されている電話番号にかけたところ、正規メーカーのサイトをそのままコピーした模倣サイトだと言われた。
・SNSの広告を見て家具メーカーのサイトだと思い数点購入した。その後その家具メーカーの正規サイトにある“模倣サイトに関する注意喚起”を見て自分が注文したのが模倣サイトであっ たことに気づいた。模倣サイトはすでに閲覧できない状態だ。
・総務省を名乗り「二回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました」というメールが届いた。特設サイトへのリンク付きだが大丈夫か?


≪アドバイス≫
通信販売にはクーリングオフ制度はありません。事前に返品・解約の条件や販売事業者の連絡先を確認し、注文前に定期購入の契約になってないか等確認しましょう。また、有名メーカー等のサイトを模倣したサイトや、お金や個人情報の搾取を目的とした詐欺サイトもあります。こうしたサイトは、事業者との連絡が取れず被害回復が困難なことが多いため、少しでも怪しいと思ったら利用しないようにしましょう。今後も新しい生活様式の推進により、消費者のインターネット通販等のトラブルが増加することが考えられます。もしトラブルにあってしまった場合は、すぐに消費者相談室にご相談ください。
*参考:国民生活センター報道発表資料等

消費者相談室Tel22・6000(相談専用)
相談日時月~金曜日(祝日、年末年始を除く)
午前10時~正午、午後1時~4時
*毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

 

問い合わせ

部署名:市民安全部市民安全課

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