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記事ID:0032034 更新日:2021年3月22日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

薬の包装シートの誤飲に注意!

薬の包装シートの誤飲に注意!

事例 1 薬を包装シートから取り出したつもりが、シートが付いたまま飲んでしまった。のどに痛みと引っ掛かりがあったので、病院を受診し、内視鏡で食堂にあった包装シートを取り出してもらった。(80歳代男性)

事例 2 薬を包装シートごと飲んでしまった。病院を受診し、内視鏡で取り出してもらったが、食堂に傷があり入院した。(90歳代女性)

●薬を包装シートごと誤って服用してしまう事故が起きています。包装シートは誤飲防止のため、1錠ずつ切り離せないように横か縦の一方方向にのみミシン目が入っています。ハサミなどで1錠ずつに切り分けないようにしましょう。

●包装シートは、切り離すと角が鋭く、誤飲すると消化管を傷つけ、穴が開いてしまう事があります。また、シートの素材はX線撮影でも写りにくいため、発見が遅れて重症化することもあります。

●飲み込んだ自覚がなくても、のどなどに違和感があり、誤飲が疑われる場合は医療機関を受診するようにしましょう。日ごろから休日、夜間に受診できる医療機関の連絡先を確認しておくことも大切です。

*国民生活センター発表資料

消費者相談室Tel22・6000(相談専用)
相談日時月~金曜日(祝日、年末年始を除く)
午前10時~正午、午後1時~4時
*毎月第2・4火曜日は午後6時まで受付

 

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