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記事ID:0032221 更新日:2021年3月25日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

令和3年春の青梅市交通安全運動

目的

交通安全運動をきっかけに、市民一人ひとりが交通安全に関心を持ち、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを実践するほか、地域における道路交通環境の改善に向けた取組に参加するなど、みんなの力で悲惨な交通事故を防止していくことを目的とする。

期間

  • 運動期間:4月6日(火曜日)から4月15日(木曜日)までの10日間
  • 交通事故死ゼロを目指す日:4月10日(土曜日)

重点

  1. 子どもと高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
  2. 自転車の安全利用の推進
  3. 歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上
  4. 二輪車の交通事故防止

スローガン

世界一の交通安全都市TOKYOを目指して

重点についての推進事項

1.子どもと高齢者を始めとする歩行者の安全の確保

  •  家庭・地域では、「なぜ危ないのか」具体的に教え、交通守ることの大切さについて話し合い、交通安全意識を高める。
     外出時には、「信号を守る」、「横断歩道を必ず渡る」などの交通ルールを守ること、青信号でも必ず安全を確認してから横断することなどについて確認し合う。
     見通しの悪い交差点などでは、高齢者に対して積極的に声を掛け、手を差し伸べ交通事故から守る。
  •  運転者は、子どもの事故は夕方、道路横断中、自転車乗車中に多く発生しているので、これらを踏まえて運転する。
     住宅街や裏通りの交差点は、徐行して通過するなど、子どもの飛び出しに注意する。
     高齢者を見かけたら、徐行するなど「思いやりのある運転」を心掛ける。
  •  職場・学校等では、日常的に交通安全について指導するとともに、子どもと一緒に通学路を点検し、注意する場所を子どもに教える。また、子どもが多く通る場所を確認し、注意して通行する。

2.自転車の安全利用の推進

  •  家庭・地域では、「自転車安全利用五則」をよく理解させるとともに、交通ルール・マナーを守った安全運転について話し合う。
     子どもを自転車に乗用させるときは、乗車用ヘルメットを着用させる。
  •  運転者は、自転車も車両であることを認識し、信号や一時停止の標識を守るのはもちろん、歩道でのジグザグ運転、携帯電話や音楽を聞きながらの運転は危険であり、周囲にも迷惑をかけるので絶対にやめる。
     自転車は定期的に点検・整備をするとともに、事故に備えて、賠償責任保険に加入する。

3.歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上

  •  運転者は、横断歩道等での歩行者がいないことが明らかな場合を除き直前で停止可能な速度で進行する義務と横断歩道等における歩行者等の優先義務等を遵守する。
     「ながら運転」や「あおり運転」は、自身にも罰則が下ることを十分に理解して、決して行わないように心掛ける。
     
  •  高齢運転者は、自己の運転能力を過信することなく安全運転を心掛け、運転に自信がなくなったり、家族から運転が心配と言われたら運転免許の自主返納を考える。

4.二輪車の交通事故防止

  •  家庭・地域では、二輪車で無謀運転、危険・迷惑行為をしないよう呼びかけるとともに、交通事故の責任や命の大切さについて話し合う。
     
  •  運転者は、二輪車の性能や自己の運転技量を過信することなく、カーブの手前では十分に速度を落とすなど、安全運転を心掛ける。
     ヘルメットを正しくかぶり、プロテクターを着けて身体を守る。
     
  •  職場等では、警察署や二輪車販売店等と連携して、二輪車教室を開催するなど、二輪車の特性を踏まえた安全運転を指導する。

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