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記事ID:0019674 更新日:2020年4月16日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

犬、猫を飼育している方へ 新型コロナウイルス感染症に関する対策 ~厚生労働省からのお知らせ~

犬、猫を飼育している方へ 新型コロナウイルス感染症に関する対策 ~厚生労働省からのお知らせです~

狂犬病予防注射の接種時期

犬の飼い主には、毎年1回4月~6月の間に狂犬病予防注射を受けさせ、市町村から済票を受けることが法律で義務づけられています。
新型コロナウイルス感染症拡大予防のための外出の自粛などにより、まだ狂犬病予防注射を接種していない場合は、今年度については、特例として12月31日までに速やかに接種するようお願いします。
動物病院で受診する際は、待合室での混雑を避けるなど、集団感染を防ぐための配慮をよろしくお願いします。

新型コロナウイルスのペットへの感染

これまでのところ、海外では新型コロナウイルスに感染した人から犬、猫が感染したと考えられる事例が数例報告されています。
ただし、新型コロナウイルスは主に発症した人から人への飛沫感染や接触感染により感染することが分かっており、現時点で動物での感染事例はわずかに限られています。

新型コロナウイルスに感染したペットの症状

これまでのところ、犬の明確な症状は確認されていませんが、猫では呼吸器症状・消化器症状があったとの報告があります。

ペットを飼育する上で注意すること

これまでのところ、新型コロナウイルスがペットから人に感染した事例は報告されていません。
しかしながら、動物由来感染症の予防のため、動物との過度な接種は控えるとともに、普段から動物に接触した後は、手洗いや手指アルコールでの消毒等を行うようにしてください。特にペットの体調が悪い場合はできる限り不必要な接触を控えましょう。

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