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記事ID:0035644 更新日:2021年10月1日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(※申請期間が延長されました。)

 新型コロナウイルス感染症の影響により生活に困窮し、緊急小口資金や総合支援資金の特例貸付による支援を受け、さらに再貸付を終了した方等を対象として、生活困窮者自立支援金を支給するとともに、就労機会の確保による自立に向けた支援を行います
(※申請期間が延長されました。)

まずはご自身が該当するかどうかセルフチェック表でご確認ください。

生活困窮者自立支援金セルフチェック表 [Excelファイル/15KB](パソコン・タブレット用)
生活困窮者自立支援金セルフチェック表 [PDFファイル/64KB](スマホ用)

セルフチェック表で『該当の可能性あり』となった方は以下のしおりをご確認ください。

*制度ご案内のしおりはこちら→生活困窮者自立支援金のしおり [PDFファイル/220KB]

1.生活困窮者自立支援金の支給要件

申請時に以下の1から9のいずれにも該当する方が対象となります。
1 次のいずれかに該当する方
 (1) 都道府県社会福祉協議会の実施する緊急小口資金等の特例貸し付けにおける総合支援資金の再貸付
  (以下「再貸付」といいます。)を受けた方であって、自立支援金の申請日の属する月の前月までに、
  再貸付の最終借入日が到来している方。【再貸付が終了している方】
 (2) 再貸付を受けている方であって、申請日の属する月が総合支援資金の再貸付の最終借入月である方。
  【再貸付が最終借入月の方】
 (3) 再貸付の申請をしたが、自立支援金の申請日以前に不決定となった方。
 (4) 再貸付の申請を行うために、自立相談支援機関へ相談等を行ったものの、支援決定を受けることがで
  きず、自立支援金申請日以前に再貸付を受けることができなかった方。
2 申請日の属する月において、その属する世帯の主たる生計維持者であった方。
3 申請日の属する月の、申請者および申請者と同一の世帯に属する者の収入の合計額が次に定める基準額
 以下の方。
 ・単身世帯:月額137,700円
 ・2人世帯:月額194,000円
 ・3人世帯:月額241,800円
 ・4人世帯:月額283,800円
 ・5人世帯:月額324,800円
4 申請時の世帯の預貯金合計額が、次の金額以下の方。
  単身世帯:504,000円、2人世帯:780,000円、3人以上世帯:1,000,000円
5 次のいずれかに該当する方。
 (1) ハローワークに求職申込をし、期間の定めのない労働契約または期間の定めが6か月以上の労働契約
  による就職を目指し、以下の求職活動を行える方。
  ア 月1回以上、自立相談支援機関の面接等を受けること。
  イ 月2回以上、ハローワークでの職業相談等を受けること。
  ウ 原則週1回以上、求人先へ応募等を行うか面接を受けること。
 (2) 生活保護を申請し、生活保護の申請にかかる処分が行われていない状態にある方。
6 職業訓練受講給付金を、申請者および申請者と同一世帯に属する者が現に受給していない方。
7 生活保護を、申請者および申請者と同一世帯に属する者が現に受給していない方。
8 偽りその他不正な手段により再貸付の申請を行っていない方。
9 申請者および申請者と同一世帯に属する者が暴力団員ではない方。

2.支給額

自立支援金は1月あたり以下の額を支給します。

・単身世帯:60,000円
・2人世帯:80,000円
・3人以上世帯:100,000円

3.支給期間

支給期間は3か月間です。

4.支給方法

自立支援金の支給方法は、申請時に指定された金融機関口座に直接振り込みます。

5.受給期間中の義務

次の求職活動を行っていただくことが条件となります。

  • 月1回、生活自立支援窓口の指定する日までに支援員へ「求職活動状況報告書(様式第4号)」および「自立相談支援機関相談確認書(様式第4号別紙)」の提出等による報告を行うこと。
    ※収入のあった方は、併せて給与明細等収入金額のわかる書類を提出してください。
  • 月2回ハローワークでの職業相談等を行うこと。(「職業相談確認書(様式第5号)」を提出してください。)
  • 週1回以上企業等へ応募・面接等を実施すること。(「常用就職活動状況報告書(様式第6号)」を提出してください。)

 ※提出方法は、直接お持ちいただくか郵送により提出してください。
(提出先)
≪直接の場合≫
 青梅市生活福祉課生活自立支援窓口(市役所1階17番窓口)
≪郵送の場合≫
 〒198-8701 青梅市東青梅1-11-1 青梅市生活福祉課生活自立支援窓口宛
 ※郵送の場合は、支援員より折り返しご連絡する場合があります。

6.注意事項

以下の場合、自立支援金の支給が中止される場合があります。

  • 「5.受給期間中の義務」に記載の求職活動を怠った場合。
  • 就労等に伴う月の収入が、基準額を超過した場合。
  • 支給決定後、虚偽の申請等不適正な需給に該当することが明らかになった場合。
  • 受給者がや禁固刑以上の刑に処された場合。
  • 受給者および受給者と同一の世帯に属する者が暴力団員と判明した場合
  • 生活保護を受給した場合。
  • 受給者が職業訓練受講給付金を受給した場合。
  • 受給者が、偽りその他不正な手段により再貸付の申請を行ったことが明らかになった場合。
  • 受給者の死亡等支給することができない事情が生じた場合。

7.相談・申請窓口

生活自立支援窓口(青梅市役所1階17番窓口)

電話番号:0428-23-5888【直通】
※つながりにくい場合がありますので、つながらない場合はお手数ですが市役所代表電話よりお掛け直しください。

8.相談・申請受付時間

平日午前9時30分から正午までおよび午後1時から午後4時まで(※完全予約制)
(土曜日、日曜日、祝日を除く。)

※完全予約制ですので、申請書類の提出や窓口へお越しいただいてのご相談等は、お手数ですが必ず事前にご予約をお願いいたします。

※ご予約の方を優先とさせていただきます。予約なしで窓口へ来られた場合は、予約を取り再度お越しいただくこととなりますのでご了承ください。

申請期限

自立支援金の申請期限は、令和3年11月30日までです。
※郵送による申請の場合は、当日消印有効。

※申請期限が延長されました。

申請書類等

制度ご案内のしおりをご確認の上、以下よりダウンロードしてください。
以下の書類の他に必要な書類がありますので、詳しくはしおりをご覧いただくか、問い合わせ先へお問い合わせください。

相談受付・申し込み

相談申込・受付票 [PDFファイル/162KB]
個人情報に関する管理・取扱規程 [PDFファイル/137KB]をお読みいただきご記入ください。 

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請書類

申請書 [PDFファイル/85KB]
申請時確認書 [PDFファイル/89KB]
申告書 [PDFファイル/73KB](※特例貸付の対象外通知書または借用書(控)の提出ができない方。)

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金報告書類

求職活動状況報告書(様式第4号) [PDFファイル/158KB]
自立相談支援機関相談確認書(様式第4号別紙) [PDFファイル/240KB]
職業相談確認票(様式第5号) [PDFファイル/89KB]
常用就職活動状況報告書(様式第6号) [PDFファイル/125KB]

各種記入例

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