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記事ID:0023371 更新日:2020年8月20日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症対策として買物代行サービスを実施します

事業の概要

市では、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出することに不安を感じている高齢者・障害者・妊産婦の方を対象として、食料品や日常生活用品などの生活していく上で必要な買い物を代行するサービスを実施します。

・利用回数
令和3年3月末までに、10回まで利用できます。ひと月に複数回利用することもできます。
対象となる方には、市から8月末までに10回分の買物代行サービス利用券を送付します。
令和3年3月末までに対象となる方には、対象となる月の前月末までに順次送付します。
1回の利用につき、利用券を1枚使用します。

・申込方法
市が委託する買物代行サービス事業者へ電話またはFaxで利用の申し込みをします。

・利用者負担額
買った品物の代金は、全額が利用者の自己負担となるほか、1回の利用につき利用者負担金300円が必要となります。

・実施期間
令和2年9月1日から令和3年3月31日までとなります。実施期間を過ぎた場合、利用券が余っていても利用することはできません。

対象者

青梅市在住(病院・施設は除く)で、次に該当される方が対象となります。
1 75歳以上の一人暮らしの方または75歳以上のみ世帯の方
2 身体障害者手帳2級以上、愛の手帳2度以上、精神障害者保健福祉手帳2級以上のいずれかを交付されている方
3 妊娠中または令和2年1月1日以降に出産された方

買物代行サービスの利用の流れ

1 市から対象者の方へ、10回分の買物代行サービス利用券を発送します。
※対象者が、同じ世帯に複数いらっしゃる場合でも、送付する利用券は10回分となります。

2 利用券が届いたら、同封されている「買物代行サービス事業のご案内」をお読みください。
買物代行を希望する場合、希望日の前日までに、買物代行サービス事業者へ、電話またはFaxで買物代行を依頼します(当日に買物代行を希望する場合は、事業者とご相談ください)。
依頼する際は、買物代行を希望する商店名、品物、数量、金額などを具体的にお伝え下さい。

3 希望日に、事業者が買物代行を行い、依頼された品物をお届けします。
代金は、品物をお届けした際に精算しますが、場合によっては、利用前に代金をお預かりさせていただく場合があります。
併せて、利用者負担額300円を事業者へお支払いください。

4 買物代行サービス利用券に記名・押印していただき、事業者へお渡しください。

買物代行サービス事業者一覧

買物代行サービスを実施する事業者の一覧は、こちらをクリックしてください。

利用者の方へ

買物代行サービスの利用を希望される際は、下記の点に留意して下さい。

1 買物代行サービスを利用して購入できる品物は、原則として食料品、生活用品等の日常生活に必要なものが対象です。
2 品物を購入できる上限金額は、買物代行サービス1回の利用につき総額で1万円以内です。
3 買物ができる商店は、青梅市内の店舗とし、買物代行サービス1回の利用につき3か所までです。
4 買物代行サービスの提供時間は、午前9時から午後5時までです。ただし、事業者の定休日は除きます。

事業者の方へ

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