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記事ID:0011937 更新日:2019年12月18日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

市民食育講演会

地域で広めよう・健康長寿のための食生活情報~10食品群チェックシートの正しい使い方~を開催しました

12月16日(日曜日)午後1時30分から市役所2階会議室において、東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員・全国食支援活動協力会理事・熊谷修氏を講師に「地域で広めよう・健康長寿のための食生活情報~10食品群チェックシートの正しい使い方~」というテーマで市民食育講演会を開催し、133人の方にご参加いただきました。

若い時から高齢者になったときの健康について考えていく必要があること、さらに、高齢者になったときに自立して元気で暮らすためには、3つの高次生活機能「手段的自立」、「知的能動性」、「社会的役割」を維持していくことが必要であるとご説明いただきました。

また、自分の食事習慣について簡単にチェックできる「10食品群チェックシート」を使ってみるなど盛りだくさんの内容でした。

参加者からは、「わかりやすくユーモアをまじえてとても楽しく聞くことができた」、「粗食が良いと思っていたことを反省させられた」、「老化は避けられないが、少しでも遅らせるよう食生活に気をつけたい」など大変好評なご意見をいただきました。

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市民食育講演会は、毎年1回開催しています。平成31年度の予定は、詳細が決まり次第ホームページ等で紹介していきます。

  • 3つの高次生活機能について
  1. 手段的自立:必要に応じて適切な手段を選び、生活を自己完結する能力。
  2. 知的能動性:新聞や本を読んだりして情報を集め、それを表現したり余暇を楽しむ能力。
  3. 社会的役割:他人を気遣い相談にのるなど、人に心配りする能力。

講師プロフィール

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  • 熊谷修(東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員・全国食支援活動協力会理事)
  • 日本でいち早く要介護を防ぐ食の手立てとして動物性たんぱく質の摂取を推奨した先駆者です。
  • NHK「ためしてガッテン」や「あさイチ」など、多くのメディアでも活躍中です。

 

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