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記事ID:0001307 更新日:2019年10月28日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

感染症と出席停止期間

学校保健安全法施行規則では、小・中学校等への出席停止期間の基準を定めています。

このページでは、その中で明確な基準が記されており、かつ、一般的に予防接種が有効とされている感染症について説明します。

インフルエンザ

発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまでは出席停止。

予防接種:インフルエンザワクチン

百日咳

特有の咳が消失するまで。または、5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまでは出席停止。

予防接種:四種混合(または三種混合)ワクチン等

麻しん

解熱した後3日を経過するまでは出席停止。

予防接種:MRワクチン等

流行性耳下腺炎(おたふく風邪)

耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹(はれ)が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまでは出席停止。

予防接種:おたふくかぜワクチン

風しん

発しんが消失するまでは出席停止。

予防接種:MRワクチン等

水痘(水ぼうそう)

すべての発しんが痂皮(かさぶた)化するまでは出席停止。

予防接種:水痘ワクチン

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