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記事ID:0001674 更新日:2019年10月28日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

B型肝炎

予防接種法施行令が改正され、平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種化となりました。

注)開始時期の前に接種された方は、任意接種となり公費助成の対象とはなりません。

病気の概要

B型肝炎は、B型肝炎ウイルス感染によっておこる肝臓の病気です。

B型肝炎ウイルスへの感染は、B型肝炎ウイルスに感染した血液等に接触した場合に、感染を起こすことがあり、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。また、経過の違いから、急性肝炎と慢性肝炎があり、急性肝炎は稀に劇症化する場合もあることから注意が必要です。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。(引用元:厚生労働省ホームページ)

対象者

平成28年4月1日以降に生まれた方で、1歳に至るまでの間にある方。

注)母子感染予防のためのB型肝炎ワクチン接種を含む治療を受けた方については、健康保険給付の対象となっていることから、定期接種の対象者となりません。

ワクチン接種スケジュールと予診票の通知時期

標準的な接種スケジュール(計3回接種する)

組換え沈降B型肝炎ワクチンを生後2か月の時に1回目を接種し、接種翌日から27日以上の間隔を空けて2回目を接種。

1回目の接種翌日から139日以上の間隔を空けて3回目を接種する。(引用元:2016年度版予防接種に関するQ&A集)

注)すでに任意接種によって定期接種と同様の方法で接種している方に関しては、接種済みの回数を除いたものが接種回数となります。

予診票の通知時期

生後2か月の誕生日の翌月までに3回分の予診票を通知します。

その他

厚生労働省ホームページ

B型肝炎<外部リンク>

厚生労働省リーフレット

啓発ツール<外部リンク>

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