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記事ID:0002135 更新日:2019年10月28日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

風しんにご注意ください

大人の風しん抗体検査および予防接種の対象者を拡大しました!

助成内容等の詳細については、以下のリンクから確認してください。

大人の風しん抗体検査および予防接種

都内で風しんが流行しています

平成30年7月下旬から都内で風しんが流行し、30~40代の男性を中心に風しん患者が増加しています。

予防のポイントとしては、風しん含有ワクチンの予防接種を行うことが有効であるとされています。

また、風しんは、妊娠中の女性が風しんにかかると、胎児が風しんウイルスに感染し、感染した胎児が「先天性風しん症候群」という障がい持って生まれる可能性があります。

風しんとは

風しんは、風しんウイルスによる感染症です。

以前は、数年ごとに春から初夏にかけて、学童から若年層を中心に流行が見られていましたが、定期予防接種導入後は、国内での風しんはほとんど見られなくなっていました。しかし、近年、海外渡航等が容易になったこともあり、海外から持ち込まれて国内で流行するケースが発生しています。

参考:東京都感染症情報センター

感染経路

感染者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛沫感染」が主な感染経路となりますが、その他、ウイルスの付着した手で口や鼻に触れることよる「接触感染」もあります。周囲へ感染させる期間は、発しんの出現する前後の1週間程度と言われています。

参考:東京都感染症情報センター

症状

通常2、3週間の潜伏期間の後、発熱、発しん、リンパ節腫脹が出現します。発熱は、約半数にみられる程度で、感染しても症状が出ない場合もあります。基本的に予後は良好ですが、稀に、関節炎や血小板減少紫斑病、急性脳炎などの合併症を起こすことがあります。また、一度感染し治癒すると、大部分の人は終生免疫を獲得します。

参考:東京都感染症情報センター

治療方法

特別な治療方法はないため、症状に応じた対症療法が行われます

参考:東京都感染症情報センター

関連情報

より詳細な情報が必要な方は、以下のサイトをご確認ください。

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