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記事ID:0000658 更新日:2019年10月28日更新 印刷画面表示 <外部リンク>

指定の医療機関で定期予防接種を受けることができない場合

定期予防接種は原則、自治体が指定する医療機関で受けてください。

定期予防接種は、予防接種法により居住する市区町村の責任で実施します。住民の方は、各市区町村が指定する医療機関等で接種することにより、万一、健康被害にあわれた場合にも、予防接種法による救済措置が適用されます。また、接種費用の一部または全部を市区町村が負担することができます。

指定の医療機関で予防接種を受けることができない特別な事情がある場合

以下に該当される場合は、指定された医療機関外で定期予防接種を受けられる可能性があります。

必ず接種予定日から2週間以上前に健康センター(23-2191)に電話で相談してください。接種後の手続はできません。また、接種費用の償還払い等も行っておりません。

指定の医療機関で接種を受けることができると担当が判断した場合には、お断りするケースもあります。

里帰り

出産等による里帰りのため、指定医療機関での接種が困難である場合。

持病

持病により指定医療機関外のかかりつけ医が接種する必要がある場合(主に長期入院中の場合)。

その他

その他、市が指定した医療機関で接種をすることができない特別な事情がある場合。

指定外の医療機関で定期予防接種を受けるために必要な手続

ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、不活化ポリオ、二種混合、BCG、MR、水痘、日本脳炎、子宮頸がん、高齢者インフルエンザおよび高齢者肺炎球菌の各ワクチンが対象となり得ます。

接種希望日の2週間前までに健康センターへ相談

指定医療機関で定期予防接種を受けることができない事情と接種を希望する医療機関をお聞かせください。

指定医療機関外での接種が必要と判断された場合、その後の手続についてご案内します。

みなさんの声をお聞かせください

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